2016年サロマ湖100kmマラソン参戦記〜その2

前回からの続きですその1

レース当日です。

前日に続いて雨予報のまま動きませんが、常呂町のバスセンターに行く車から見た天気は気持ちの良いものでした。


 

駐車場(無料)に車を止めてスタート地点行きのバスの列に並びますが、これがまた長蛇の列!約20分ほど待ったでしょうか?


 

角を曲がっても長蛇の列が続きます。サロマの夜が明けてきました。


ようやくバスの車内です。所用時間は約1時間ですので、基本的には皆睡眠に当てているようでした。


バスからも日が出ているのを見ました。雨予報が少し信じられませんが、祈るばかりです。


 

無事にスタート会場へ到着しました。

到着時も曇りで、寒さもそんなに意識するようなものではありません。


 

2016年大会よりスペシャルドリンクは陸連登録者に限られました。いつもは混雑しておりますが、さすがに閑散としております。


 

スタート地点には既に沢山のランナーが集結しております。


スタート列に待機します。そんなにストレスの感じる行列ではありません。


スタート!

100kmなので、慌ただしく追い抜きを掛ける人も見られません。


しばらくは団子状態で続きます。


10km地点です。予報通り雨が降り始めました。


予報が雨でしたので、各ランナー共に雨の装備をキチンとしているようです。通常のウェアにゴミ袋的なビニールを被るのが一番多かったです。


トップランナーが折り返してきました。尋常ではないスピードでビックリです。


サロマ湖に突入です。この先に折返し地点があります。

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折返しコースなので仲間のランナーと声を掛け合うことが出来ます。

この辺から雨も本降り混じりになっていきます。

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降ってくる雨よりも水たまりを避けながらのコース取りになります。

これが結構気になってストレスになりました。

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30kmの関門です。

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30kmのエイドは最初のスペシャルドリンク地点でもあります。

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かなりごった返している様子が分かります。

気温も低いのでトイレの列も絶えません。

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計測は10kmごとにランナーズアップデートでも確認出来ます。ここは40km地点。

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フルマラソン地点でも計測して貰えます。フル通過タイムも1つの指標ですよね。

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ようやく半分まで来ました、50km地点です。

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何とか50kmまで来ましたが、サロマ湖ウルトラマラソンはここからが本番と言っても良いでしょう。ここからは微妙な坂が続き、大エイド後に一番の坂が来ます。ですので、この50kmまでは「体力温存」がポイントです。

続きはその3