2017年宮古島トライアスロンのエントリーと準備について

2017年大会は無事終了しました。総合成績はこちらです。

2018年のエントリーについてはこちら


2017年のスケジュール決定

2016年9月7日、2017年全日本トライアスロン宮古島大会のスケジュールが決定しました。


 

前回の応募状況

2016年の応募状況は下記の記事にまとめましたが、応募の倍率は約2倍です。


2016年大会は定員の1700名に対し、応募者総数は3,232名だったようです。

選考を通過して出場した選手は1,546人。そのうち1,277人が完走して完走率は82.6%。リタイヤが269人という計算です。

エントリー

日程が決まったと言うことで、エントリーのタイミングが気になるところですが、10月3日から申し込み開始と言うことが発表されております。郵送による申し込みは11月4日消印有効で、インターネットによる申し込みは11月30日までということです。


昨年の発表は12月24日というクリスマスタイミング。今年もほぼ同じような感じになると思われますが、発表を待ちたいと思います。

前回からの変更点は?

今回の第33回大会では、引き続き伊良部大橋がコースに含まれておりますし、前回から増員した定員1,700人枠も維持するそうです。

なお、開閉会式や選手受付などを来年4月に開業する大型イベントホール「市スポーツ観光交流拠点施設」で開催することが決まったようです。これは空港東側に位置するドーム型の施設と言うことで、新しい施設のオープン間もないタイミングですから、華やかなイベントになりそうですね!

ツアーを早めに押さえる

公式ツアーは割高ですので、なるべく個人手配で安いツアーをゲットしたいものです。私は昨年当選の通知が来た時点で色々と探しましたが、今回は日程が出た直後に某ツアーサイトで昨年以上に安く押さえることが出来ました。落選してもキャンセルが可能ですので、エントリーの意志ある方はなるべく早めに押さえるのがポイントかと思います。特に宮古島への直行便は座席も限られております。

昨年の事例を下記記事にまとめております(エントリー確定後に行動)。
今回は早めに行動できました。

バイクの輸送方針

そして常につきまとうのがバイクの輸送問題です。この辺はゆっくり考えて行きたいと思います。

エントリー結果

2016年11月30日、予定通り申し込みが締め切られました。エントリー者の総数は「2,998名」と言う形になったようです。

前回の申込者数が「3,232名」でしたので、若干申込者数が減ったようですね。今年の夏に起こった不幸な事故の余波があったのでしょうか・・・。

もちろん私も2年続けてエントリーさせていただきました。当落は2016年12月22日の発表です。楽しみに待ちたいと思います。

→出場権内定です!皆さん頑張りましょう!!

※2016年12月22日更新