冬の防寒対策・暖たかい過ごし方などで良かった「7つの取り組み」

寒い冬の対策

2016年〜2017年の冬シーズンはとにかく寒かったです。
我が家が寒さを感じやすい構造になっていることもそうですが、各地で大雪にも見舞われるほどの気候でした。南国沖縄でも雪が降ったというように、全国的な寒波が影響して軒並み寒さをひとしお感じる冬になったのでは無いでしょうか。

そんな中、私が寒さを感じることの無いように購入したアイテムや食事、取組などをまとめてみました。また来年の冬に向けて記録を残していこうと思います。

1)膝掛け

後輩の素敵女子に相談したところ出てきたオススメアイテム。
電気代が毎日8時間使用で「約163円」という脅威のコストパフォーマンス。そこそこサイズも合って自宅で快適に過ごすためのマストアイテム。大変&大変お世話になったこの冬のMVP級活躍者です。


2)ブレスサーモ

ご存知スポーツメーカー「MIZUNO(ミズノ)」がお届けする機能性〜暖ったか素材の「ブレスサーモ」。戦略上手なUNIQLOにヒートテックで市場を奪われたものの、暖かさという機能面では数段上だと思っております。ヒートテックで暖かい思いをしたことがありませんが、このブレスサーモは暖かさをモロに実感できます。オススメのアイテムは「レッグウォーマー」と「靴下」、さらに「タイツ」の下半身3点セット。これを装着すれば瞬く間にポッカポカです。レッグウォーマーに限ってはBSファインのジワジワくる暖かさが好きなのですが、なにせ高額商品なので、幅広くアイテムを取り揃えるのがなかなか大変です。あまりさがない分、価格面で優れるブレスサーモを絶賛オススメいたします!

3)Patagonia フリース R4

Patagoniaのレギュレーター・フリース「R4」はR1,R2、R3と続くシリーズの中で最高峰に暖かいフリースです。着たことの無い人から見ると、真冬の寒さ厳しい日にブレスサーモのシャツ1枚の上にR4のフリースでいることの多い私に間違いなく「寒そう」と声を掛けてくれることでしょう。しかしこのR4の威力は寒空の中でも底力を発揮してくれるでしょう。R4は生地の中に風邪や熱を逃がさない「フィルム」のようなものが入っているので、寒さや風などに非常に強い性質を持っています。ミッドレイヤーと言うよりもアウターとして使えるフリースで、寒さからアナタを守ってくれるはずです。胸と両サイドの合計3箇所に開閉式のポケットが備え付けられています。暑いときにはポケットを開けて空気を逃がして上げましょう。残念なのはPatagonia製品の値段の高さ。たかだかフリースなのに3万円以上するのです。その代わり一生モノのアイテムです。利用シーンや出動頻度など、良〜く考えたら購入しているはずです(笑。

4)一人鍋

ここ最近栄養に関することに敏感になって来て、低糖質と抗酸化をキーワードに食生活の改善に挑戦しております。そんな中、簡単便利でアレンジの利く「鍋」を再注目しているところです。ガスコンロを食卓に載せて鍋の中に色んなものを投入しながら自分の鍋をアレンジしていくと、様々な発見もあって楽しく食事が出来ます。体の中から温める方法としては最も効果が高い食事ではないでしょうか。さらにここに日本酒が組み合わされると最強ですね(蛇足)。


5)Thermos(サーモス)

この冬もサーモスさんには感謝を申し上げなければなりません。
マイボトルで温かいコーヒーを常時携帯し、弁当は温かいスープを一緒にいただく事が出来ました。熱々のカレーライスも食べました。保温性が高いので、安心して温かいものを入れておけます。普段使いでバリバリ活躍してくれるのは嬉しいですね。

6)シンサレートの手袋

「シンサレート」とは3Mが開発した断熱素材のネーミングです。普通の手袋と思いきやとにかく冷気を寄せ付けない強靱な断熱性です。通勤時には大変世話になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか。家の中、外出時での暖ったかアイテムを7つご紹介いたしました。
この記事を書いている時点(2月2日)も引き続き強烈な寒さに襲われています。まだまだ春の到来は先のようです。風邪など引かないよう、暖かくして頂きたいと思います。