【体調管理】安静時心拍の測定で体調や疲労度を確認して分かったこと

疲労度を定量的に確認する方法

疲労の度合いを定量的に計測出来れば・・・。ずっと考えていた課題がす〜っと解決しました。
安静時に心拍数を計測することで、疲労の度合いを測ることが出来るのです。疲れている時は血流を増やして体力を回復していきますから、非常にシンプルで素晴らしい発想です!

 

なお、「安静時」のとらえ方も様々ですので、基本的には「起床時」の計測が信頼出来る測定が出来ると思います。習慣化して日々の健康管理にも使えますし、「朝起きてすぐ計測」とするのが良さそうですね。

なお、私の計測方法はスマートフォンに内蔵されている「ストップウォッチ」で自分の脈拍を30秒間計測して2倍にする方法を取っております。この方法ですと寝たまま計測が可能なのでストレス無く実行出来ます。

正確に計測されたい方は、安いモノですと下記のような製品もあります。
参考までに一般的な指標です。

~59 bpm  アスリート
60~80 bpm 一般人
81~bpm  体力不足、体調不良など

 

なお、心拍数 90〜 100拍 /分では死亡のリスクが 2~ 3倍に増加するというレポートもあります。

 
心拍数を下げるにはとにかく「疲労回復」に努めることです。色んな方法を重ねながら実践してください。毎日計測していると自分自身の「疲労回復法」も見つかって来るのではないでしょうか?

【要点は1つ】ランニング(運動)時の疲労回復方法をまとめてみた



 

ちなみに私の安静時心拍数は「50回/1分」。起床時にそのまま横になって自分の脈を取ります。30秒間で計測した回数を2倍にして算出しております。

私の場合は自分の標準値を認識し、プラス5程度なら確認まで。5以上増えているようならトレーニングメニューを軽度な内容に変更したり、数値によっては休息に当てたりしております。オーバートレニーニングは怪我に繋がったり、筋力や心肺機能の回復期に無理をすることで、成長そのものを阻害させてしまう恐れがあるからです。

 

自分の体調は自分で行う〜基本的なことですが、何かを行おうとされている方は心拍数の計測から始めてみてはいかがでしょうか?

簡単ですぐに習慣化が可能です。

 

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