【腰痛改善】座るだけで姿勢が良くなる日本人のための椅子〜アーユルチェアの秘密とは?

モニタリング

商品を実際に試して記事化する「モニタリング企画」、今回は株式会社トレインが開発した「アーユル チェアー」です。まずはこちらの写真をご覧下さい。デザイン的に見た目は非常にシンプルなのですが、座面が2つに割れた不思議な椅子です。

座り方についての間違い

今回のモニタリング企画は開発会社「トレインコーポレーション」さんのショールームで説明を聞くというチャンスも頂きました。社長様自ら登場されて話を伺ってきました。ショールームの場所は原宿駅から徒歩で10分程度の場所にあります。体験されたい方はこちらに来ると色んな形のアーユルチェアーが体験できます。

BEAMSだらけのビルの4階1フロアが「トレインコーポレーション」さんです。


社長からのお話の概要は次の要旨でした。
  1. 人によるが、座る時間は1日で約8時間前後ある
  2. 長時間費やす「座る」ことに無頓着すぎる
  3. 立つより座る方が腰への負担が2倍掛かる
  4. 「尻座り」は姿勢が悪く腰痛や肩こりにとって直接の原因
  5. 正しい座り方は「座骨座り」である。
  6. アーユルチェアは「座骨座り」の矯正具である

いわゆる巷にある椅子のほとんどは「座り心地を優先」させたクッション性の高い柔らかい椅子です。本来は座骨座りが正しいにも関わらず、座骨座りのしにくい商品が溢れかえっている現状というのがポイントです。

どんな椅子か?

「アーユルチェアー」とは実際にどのような椅子なのか?社長自らご説明を頂きながら私が感じた点をおおよそ下記にまとめました。
  1. 尻座りから「座骨座り」になる椅子
  2. 強制的に座骨座りにフィットする形状(自然に改善してくれる)
  3. 慣れていないと座骨周りが痛くなる(初期の連続使用は1時間程度に控えること)
  4. 姿勢が良くなるので気持ちが上がる



骨盤歪みチェック

骨盤チェックして頂きました。私の場合は筋力的なものもふくめてカラダの左右差がひどくて、予想通り「左荷重」で荷重のかかる形も不均衡です。同じ脚で脚を組むなど日常的に良くない習慣も続いていて、悪い習慣をそのまま放置してしまっております。

真っ直ぐ姿勢良く座っているつもりでも形はいびつでした。

アーユルメディカルシート

私がモニターで使用した椅子は下写真にある「アーユルメディカルシート」という商品です。そのまま床に置いて座るも良し、今使っている椅子の上にクッション代わりに設置するも良し、いずれにしても決められた座り方をすれば姿勢が改善し、腰痛にも効果を発揮してくれる優れ物です。

実際に使って見た〜2週間レポート

実際に家で使ってみたインプレッションをレポートしてみたいと思います。現時点では2週間を経過した時点でのレポートです。私が使っている「アーユルメディカルチェア」は背もたれがほんの一部分ですが、あぐらをかいて座骨を意識して座ると、確かに背筋がピンと伸びて姿勢が良くなることが分かります。


私の使用環境ですが、リビングのフローリングに直接置いて座ってます。座っている間は主にパソコンを使っているのですが、肩こりも減ってかなり良い感じです。今までの姿勢が悪すぎたのかも知れませんが、ちょうど椅子を探していた私にとってはとても良い機会でした。また、社長が言っていたように、ずっと座っていると確かにお尻が痛くなります。その痛みはロードバイクのサドルに長くまたがっているときのものに近いような気がしております。2週間ですぐ効果が出ているのかは分かりませんが、キチンとした姿勢を保ってくれることは確かです。

まとめ

姿勢を正しくしたいと言うことはもちろん、腰痛や肩こりなど効果は様々ありそうです。今回の体験は、座ることで気がつかないうちにストレスを高めてしまっていることに気付きを与えてくれた機会でした。全てのポイントは「座骨座り」です。座骨座りによって→姿勢改善→腰痛や肩こりの緩和という高スパイラルを想像していくのです。是非お試し下さい!※効果効能は個人によって差があります。