【アスリート飯】簡単&美味!「子大豆もやしのナムル」のススメ

アスリートはもちろん、ダイエット中の方々にもお勧めしたい簡単レシピをお届けする「アスリート飯」企画。男性でも調理が簡単で、美味しくて、栄養価の高い料理と言うことで注目の記事と言うことでお届けしたいと思います。今回は「子大豆もやしのナムル」。最近、健康雑誌の編集長と仲良くなって色んなアドバスをもらうようになりました。編集長オススメの料理でもあります。

栄養価

材料となる「子大豆もやし」は一般的に売られているもやしとは異なり、若干高い価格で販売されています(東京地区で68円ほど)。それでも100円でお釣りが来る低価格、ですが、安いのに栄養価がとっても高い食材なんです。下記の成分表にある通り、高タンパクでミネラルや食物繊維などが豊富にバランス良く摂取できる構成です。

「サラダコスモ」より抜粋させて頂きました



2017年9月2日(土)の「めざましテレビ」でも「大豆イソフラボン子大豆もやし特集」として大きく取り上げられていました。上の表と少し数値は異なりますが、通常のもやしとの比較が分かりやすく感じることが出来ます。また、番組ではその保存性についても解説されていて、普通のもやしが1日経つと劣化していくのに比べ、購入後3〜4日は持つということも取り上げられていました。

調理

実際の調理方法は下記となります。
  1. もやしを大きめの鍋に投入。※もやしは洗わなくてOK、綺麗です。
  2. 全体量の約半分が浸かる程度の水を入れる
  3. 蓋を閉めて、火を付ける→強火スタート
  4. 沸騰したら中火にします。ここから約3分計測します。
  5. 3分経過したら仕込み終了。網ザルで上げて大きめのお皿に移します
・・・という感じで5分程度で調理は終了します。

茹でると言うよりも「蒸す」というニュアンスに近い調理ですね。食感を保ちながら栄養素も出来るだけ閉じ込めておきたいのでこういう方法をとりました。

味付け〜和風・中華風・韓国風3パターン

調理が終わったら、熱々の状態で味付けします。

この料理のポイントは「色んな味に変化が出来て飽きない」という点です。

1)和風

和風テイストの味付けは下記の材料を投入してぐりぐり混ぜるだけです。
  1. ごま油
  2. 黒胡椒
  3. 醤油
  4. 鶏ガラスープの素
  5. 七味
  6. すりゴマ
分量は適当です。味付けの楽しさがこのレシピの1つの楽しみなので、色々試してみて下さい。

ごま油の量が多いと美味しくなる傾向があります。

2)中華風

  1. ごま油
  2. ラー油
  3. 黒胡椒
  4. 醤油
  5. 鶏ガラスープの素
  6. 麻辣ペッパー → 超オススメ!
  7. 豆板醤
中華風味の決め手はなんと言っても「麻辣ペッパー」の存在です。KALDIで販売されているのでチェックしてみてください。ミル付きなので、挽き立ての山椒香りとピリッとした辛さが本格感あって美味しさが引き立ちます!

他にも色んな料理に使える頼もしい相棒です。


3)韓国風

  1. ごま油
  2. 黒胡椒
  3. 醤油
  4. 鶏ガラスープの素
  5. 韓国海苔(手でちぎって投入。多め推奨)
  6. すりゴマ
  7. キムチ

レシピ募集

今回の味付けは和・中・韓の3つを取り上げましたが、その他オススメのアレンジ「もやしナムル」味付けをご存知の方がいらっしゃれば下記のフォームより情報頂ければと思います(無期限)。美味しいレシピを投稿頂き、実際に調理して美味しかったと確認し、みごと当ブログに掲載された場合にはAmazonギフト券500円分をプレゼントさせて頂きます(無期限)。条件は簡単、かつ美味しいもの」の2つ。是非是非ご投稿下さい。