【バイク輸送問題】自転車をどうやって運ぶのか?輪行を考えてみた。

バイクの輸送問題を考える

 

トライアスロンやバイク競技大会の会場に乗り込む際、ロードバイク(TTバイク)をどうやって運ぶのか?今回はこの問題について整理・まとめてみたいと思います。

まず、バイクの輸送に関しては大きく分けて「2つの方法」に別れると思います。

 

1)利用する航空会社に機内預け

最も安価に済ませる方法として、利用する航空会社に手荷物として「機内預け」する事が挙げられます。「輪行袋」さえ用意出来れば実質無料(航空券を手に入れていれば)で利用する事が可能です。

しかし、この際に注意しなければならない問題として下記に注意しなければなりません。

・大きな大会が開催されるタイミングではキャパシティの問題により、バイクの「後送」が発生する可能性がある。

・航空会社関係者の手作業、機械作業が入るため、どうしても故障や傷などトラブル可能性がある。

・もちろん、キチンと梱包しなければなりません。
実際に輪行してみた

【実録】宮古島トライアスロンに輪行で行って感じたこと



 

下記も参考下さい。

【自転車】各航空会社の輪行対応(国内線)【飛行機】※2015年版



 

2)宅配業者に依頼

 

手ぶら楽に移動したい!という願いを持つ方もいらっしゃいますでしょう。専用の配送キットで最小限の手間に留めるという事も可能になってきます。

【自転車】宅配・配送方法まとめ【宅急便】

実例のご紹介

※カンガルー便利用(35,200円)

 

カンガルー自転車便公式サイト


 

輪行における注意点

タイヤの空気を抜いておく
飛行機で運ばれるケースでは空気圧の問題でタイヤが破裂する危険性があります。多少空気を抜いておく必要があります。

 
可能な範囲でバイクを保護する
100円ショップなどでプチプチ、梱包材などを用意し、主要パーツ部分の保護を行ったり、傷が付かないようにマスクをしたり、丁寧な梱包を進めていきましょう
同梱する付属品やパーツなども慎重に
パンク修理に使うCO2ボンベ(ノズル含む)も最近では同梱OKですので忘れないようにしましょう。また、取り外したパーツの位置もなるべく取付時に混乱しないように気をつけましょう。サドルの位置や角度など、微妙な調整が伴うパーツは特に慎重に取り扱いが必要です。

第3の方法

書いているうちに気がついたのですが、もう一つ方法がありました。

「自走」・・・。

はい、頑張りましょう!