「DHバー」はトライアスロン出場に向けて必須のアイテムなのか!?

DHバー取り付け

「宮古島トライアスロン」に出場に向けて、バイクショップにて「DHバー」を付けに行ってきました。年末最終営業日のバイクショップは混雑しておりましたが、私の前の方も後ろの方も宮古島への出場が決まったばかりの方でビックリ!出場決定直後のタイミングなので、みなさん意識が高い状態なのかも知れませんね。

さて、DHバーはトライアスロン歴「1回」の私が、初めて出場した時に「次は絶対付けたい!」と決めていたアイテムです。スイムスタートで先行した私がバイクで文字通り「ゴボウ抜き」された時にほとんどの出場者が付けていたアイテムだったのです(疲労と意識が朦朧としていたこともあり、覚えは定かではありませんが・・・)。

ヒジをパッドに載せ、リラックスしたフォームで自転車を駆る様は優雅でまさに「ザ・トライアスロン!」と言うイメージです。本当はロードバイクではなくてTTバイクに付けるべきなのでしょうが、予算的な部分もあり、現行のマイバイク「Trek Madone」に付けていくことにしました。

DHバーを選択

お店のスタッフにアドバイスいただいたのは大きく2つ。

プロファイルデザイン T4 Plus エアロアタッチメントで、選択肢は「アルミ」か「カーボンか」?重さもさほど変わらず、どうやら握り手(カーボンは先端が若干太い形状で持ちやすい)の問題と価格。カーボンはアルミより2倍の値段がするため、大きな違いを見いだせなかった私は安い方のアルミを選ぶことにしました。

※なお、スピードメーターの取付位置を変更するため、アタッチメントも別途購入しました。

分かりづらいですが左がカーボン、右がアルミ。カーボンは握る部分が若干太くなっています。


我らがTrek Madone5です。いよいよ取付です。


ショップの方も出場すると言うことで、宮古島トライアスロンの情報を色々と教えてくれました。


小指と薬指に力を入れるイメージ。親指同士がくっつくような内側にぐいっと巻き込むような手の配置が良いそうです。

ポジション調整を丁寧にしていただきました。微調整が色々出来るところがこの商品の特徴のようです。

乗り味の変化

調整後、お店の外の直線道路を試走しました。初めての使用感で正確には良く分かりませんが、ヒジの先をクッションに載せた感じは良好です。乗り味が大きく違うことには戸惑いました。これで楽に走れるだろうか??と言うのが最初の感想です。

不安を感じるまま、後日実走してみました。
なかなか良い感じです。まずはポジションがとても楽に漕ぐことが出来ます。また、スピードは落ちないどころか、スピードに乗って進んでいるような感じも掴めました。ブレーキから手が離れるので、ブレーキングの遅れは気をつけなければならないポイントです。公道では慎重に局面を選んでいかなければなりませんね。

DHバーのお値段は・・・・「15,260円」でした

Zwiftにも使える

インドアトレーニングで人気の「Zwift」。トレーニングに組み込まれている方も多いと思いますが、Zwift練習中にもDHバーがあるとなにかと便利です。FTPテストなどでパワーを上げていく際にはDHバーのポジションで思いっきりペダルを回転させております。長時間の練習時にも頼れる存在になりますので、Zwiftされる方にもオススメしたいと思います。

必須アイテムとして認定

ロードバイクで出場する方には「必須アイテム」だと思います。DHバーを付けることで特に重視したいのは次の3つのポイントです。
  1. ・スピードアップ
  2. ・精神的な部分
  3. ・疲労軽減
実走後に感じた点を整理してみましたので、こちらの記事もご参照下さい。


また、DHバーにしたらこのアイテムもかなり使えました!こちらの記事もご参考ください。


おかげさまで完走出来ました!

バイク関連の話しも織り込んだ下記記事もご参照下さい。