【台湾vs日本】小籠包で有名な「鼎泰豊(台湾)」と「京鼎樓(日本)」を2店比較してきました

小籠包で有名な台湾の鼎泰豊(ディンタイフォン〜DIN TAI FUNG)に行ってきました。間を置かずして、台湾の日本進出店「京鼎樓(恵比寿)」にも行ってきましたので2店の比較を行ってみたいと思います。

台湾(南西店)

台湾南西店の鼎泰豊は三越の地下に入っていて、予約無しで行列に並ぶシステムです。日本人対応も完璧で、日本語メニューに日本語が話せるスタッフが対応してくれるので安心。整理番号が発券されるシステムでおよそ20分で入店することが出来ました。待っている人は多いのですが、それ以上にお店が広くて予想よりスムーズに入店出来ました。

お店に到着したら整理券をもらいましょう!


人気メニューは★印が付いていて分かりやすくなってます


お店の雰囲気はとにかく床面積が大きくて、大衆的なお店に感じてしまいます。一方で料理の1品1品は丁寧に作られていて、台湾の物価からしてお高いお店ならではの完成度です。基本的に1元=3円換算と言うことで、メニューの3倍の価格が日本円の料金という感じです。小籠包が5つで300円強というお値段はやっぱりお安いですね。

メニューには安心の日本語表記


「小籠包の食べ方」なる説明書きがテーブルにセットされてました


台湾のビールは薄味で時に物足りなく感じます。


小籠包5つ。味はまぁおいしいです。


空心菜の炒め物。薄味で上品ですね。


酸辣湯を小盛りで。麺が豆腐で美味かった!


蟹味噌入りの小籠包。可愛らしい蟹が・・・


エビチャーハン。完成度が高い!!


水餃子も美味い!


全体的に噂通りのクオリティでどの料理もレベルの高いものでした。評判の小籠包よりもチャーハンが美味しかったです。また、酸辣湯がミニサイズで楽しめるなど、飲茶の国台湾らしい楽しみ方が出来ました。食べるラー油をお土産で買っても3000円ほどのお安い会計でした。

鼎泰豊 南西店飲茶・点心 / 中山駅周辺)

昼総合点★★★☆☆ 3.4

※投稿時(2016/09/13)3.51点・投稿14件

 

日本(恵比寿)

台湾から帰国して間もなく、恵比寿の「京鼎樓(日本)」に行く機会がありました。こちらのお店も台湾では名店の1つ。早速ご紹介したいと思います。

店内は女性が多くてなかなかの盛況ぶり。あらかじめ予約していったので、台湾店とは違って入店はスムーズです。やはり物価が高い日本ですのでお値段は上がりますが、全体的に味付けは同じような感じだったと思います。

台湾「鼎泰豊」は5個で300円。日本は高いですねぇ・・・。


涎れ鶏は上品な味付けで美味しかったなぁ・・・


腸詰めです。こちらも美味かった!


空心菜の炒め物。最初から取り分けてくれました。


小籠包の味はほとんど変わらなかったです。


麻婆豆腐の辛さは大人しめ@日本仕様ですね


良店共に個人的に好きな味付けです。どぎつさが無くて上品な味付け。当然台湾の方が安いのですが、こちらのお店もそんなにバカ高くはないので、駅も近くて使えるお店だと思います。

 

※私の勘違いで日本のお店を「鼎泰豊」と表記しておりましたが、正しくは「京鼎樓」でした。上記記事は正しく修正したものとなります(2017年2月22日更新)。ご指摘いただいた読者様に感謝申し上げます。