【高額検証】ダイソンのドライヤーをアラフォーおやじ的にゆる〜く検証してみる

 Dyson Supersonic

ダイソン(Dyson)のヘアドライヤーが我が家にやって来ました。販売価格は「43,810円」※2017年6月8日現在・Amazon価格。正気とは思えぬ価格設定でビックリしますが、性能の方はなかなか(当然)良いようです。




ちなみに私のマイドライヤーはこちらの商品でした。小ぶりですがパワフルで軽く故障もなくてなかなか頼もしい奴でした。今回のような形でお別れが来るとは思えず、非常に残念というか申し訳ない心持ちです。ゴメンナサイ。

使用して感じた6つのポイント

ダイソンのドライヤーは他の方も色んな切り口で紹介されています。こちらの美容師さんの記事は美容師的な視点で参考になりますね。

しかし、普段使いで購入するのであれば私のような一般ピープル、しかも40代のオヤジが普通に使用感をレポートする方がリアルで皆さまの参考になるだろう!ということでまとめさせて頂きました。

1)少し重い

そもそも私が使っていたドライヤーが小型だったと言うことが大きいのかも知れませんが、若干重いです。そもそもプラスティック製のドライヤーがほとんどかと思いますがこちらはステンレス製ですのでその分重いのでしょうね。ただ、駆動モーターが持ち手に内蔵されているので、全体的にドッシリしているということで、バランスの良い重量感です。ヘッド部分が重たいと言うことではないのでそんなにストレスには感じませんでした。

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2)強烈な風量

そして最もアピールしたいのが「風量がハンパなく強い!」と言うことです。かなりの激風なので、普通に髪の毛に当てると髪の毛が持って行かれそうになります。風の向きもまとまりがない感じで、ただ勢いに任せてエンジンを吹かしているような感じです。ただし、マグネット式のアタッチメントをつけると風向も一気にコントロールされ、風量も一気に控えめに変化します。マグネットの脱着なので取付・取り外しがめちゃ簡単。アタッチメント無しで一気に乾かした後に、アタッチメント取り付けて髪の毛をセットする〜なんてことが正攻法でしょうか?

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3)絶妙な温度設定

さすがダイソン!という点については「温度設定が絶妙」という点に集約されているのではないでしょうか。基本的にドライヤーの風は熱いか冷たいかという2択だと思います。しかし、ダイソンのドライヤーはほどほどの暖風が心地良く拭き流れるということに加え、さらに微妙な温度変化も選択可能という優れ物です。「ほどほどの暖風」は使って見なければ分からないでしょうが、ドライヤーの熱で髪の毛が痛むことはないし、頭皮を熱で刺激して薄毛に悩むことの必要がない刺激の少ない風なのです。

4)仕上がりの髪質

仕上がりの髪質にも変化がありました。ダイソンドライヤーの低刺激な風が乾かしてくれる髪の毛は、しっとりとして水分を失うことなく仕上がりに導かれていきます。激風→暖風→仕上がりの3段論法は短時間でフィニッシュとなりますので、非常に良い効率で完成されるのです。「髪の毛を状態良く乾かしてくれる」というドライヤー革命に相応しい、本質をキチンと見極めた商品開発だったのです。素晴らしい!

 

5)男心をくすぐるエンジン音

ダイソン製品の遊び心なのか、個人的にはモーター音が機械的なサウンドを奏でてくれていて大好きになってしまいました。モーター音というかエンジン音と言う表現の方が雰囲気あって良いかも知れません。ママチャリからカーボンのロードバイクに変えたばかりのような劇的さ、でしょうか(分かりにくい)…。多少重さがあってもエンジン音がクールでステキなので、楽しくドライヤーの時間が過ごせます。

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6)高いか安いか?

販売価格は「46,780円」。毎日使うものでしょうから1年間365日で割ると1日128円。2年間のメーカー保証付きなので、2年間で計算して1日64円。安い?いや、やっぱり高いですよ。でも、毎日の生活に心地よさと豊かさを運んできてくれました。髪の毛にこだわりのある方限定で購入されてみてはいかがでしょう?もう少し安くなれば良いのになぁ・・・。

まとめ

高額ですが、明らかに他製品と比較して異次元の製品と称して間違いないでしょう。ドライヤー機能の原点である「髪を乾かす」という点においては大変優秀なギアだと思います。価格的には非常に手の出しにくい金額ではありますが、日常的に使っていく出番が多いアイテムだと思います。満足感を得たいと言うことであれば思い切って手に入れてみても面白いと思います。皆さまはいかがでしょうか・・・?声を大きくすることなく、ひっそりと「オススメ」致します。