【サドル】FIZIK(フィジーク)ALIANTE Gamma kium Saddleレビュー

ロードバイクのサドル

ロードバイクのサドルがイマイチ合わない・・・、というかいままでずっと同じサドルで他のサドルを試したことが無い、と言うことで初めてサドル交換というステップを踏むことにしました。私の使用BIKEは「TREK Madone」でして、同系列のBontrager社から出ていた「Inform affinity R」というサドルを使っていました。お値段的には5000円という比較的安価な商品です。サドルの重量は275g。クッション性に富み、初心者向けのサドルというポジションだと思われます。かれこれ3年ほど使用しているでしょうか。

FIZIK ALIANTE Gamma kium Saddle

fi’zi:k(フィジーク)はSelle Royal社のハイエンドモデル・ブランドで、熟練の職人達の手作業によって生産されています。


今回は使い慣れた海外通販サイト「Wiggle」でお買い物。ちょうど「1万円」という値段が安かったことに尽きますが、12月24日に注文して届いたのは1月8日。想定通り約2週間で到着しました。今回はこちらのサドルのレビューになります。




カタログ値は259gでしたが、実測は254g。真冬なので乾燥しているせいでしょうか。いままでのサドルと比較して約20gという若干の軽量化ですが、肝心なのはお尻がフィットするか、痛くならないか、と言う点です。

なぜアリアンテか?

ALIANTEは体の柔軟性で最も「体の固い人用」というカテゴリで販売されていますが、要は「快適性を重視したモデル」でし。柔軟性の低いライダーのパフォーマンスを引き出すことはもちろん、ロングライドに向いた製品であるという側面も持ち合わせているようです。私のようなトライアスロンで長い距離走る必要があるライダーには最適なサドルでは無いでしょうか。前回の宮古島トライアスロン出場時には

柔軟性別に分かりやすくマークが種別されています。

カラー:ホワイト

カラー「黒」もありましたが、Trekのボディにマッチする(個人的に好ましい)白いサドルを選択しました。汚れていくのが心配でしすが、一度は白のサドルを試したかったので、覚悟の上での購入です。多少は薄汚れても、それが味になっていくことも若干ですが期待しております。


サドルの裏側はこんな感じです。FIZIKのサドルは「kium」という金属を使ったレールを採用しているそうです。
装着してみました。後方からは「fi’zi:k」というロゴが綺麗に見えるようデザインされています。分かりにくいかも知れませんが、サドルの座面はフラットと言うよりも座りやすく湾曲しているのも特徴的です。


座面にもロゴがプリントされています。個人的にはこのロゴはイマイチですが、真っ白いよりはワンポイントデザインとして良いのかも知れません。
実際の走行インプレッションはまた次回に!