【電池交換】Garmin心拍計ハートレートモニターのバッテリー交換

突然襲いかかる電池切れの警告

Garmin(ガーミン)の心拍計を使って1〜2年使用すると時計の画面上に「心拍計電池残量低下」と電子音と共にアラートが出ます。前触れもなくピピッと音が鳴って突然余命宣告されるような形です。私の場合、電池交換出来ずそのまま数回くらいは使っておりましたが、肝心なときに電池切れで動かなかった・・・みたいなことは避けたいので早めに交換しましょう。

私も当初はかなり大変なイメージがありましたが、実際やってみればかなり簡単!それでは電池交換の方法を解説させていただきます。

用意するモノ

今回用意するモノは2つしかございません。簡単ですので、どなたでも交換出来ると思います。

1)#000型ドライバー

心拍計本体をベルトから外して裏を見ると、小さなプラス(+)ネジが4つで蓋を固定しているのが視認出来ます。たいていのご家庭では置いていない「#000」という小さなドライバーです。100円ショップに売っている小型のドライバーセットでは入っていないタイプのモノ。ここは最初からこのドライバーを購入していただきたいと思います。

#000型より大きなドライバーで外そうとすると、間違ってねじ穴を壊してしまい、下記のAmazonコメントのようになりかねません。くれぐれも「#000」のドライバーでネジを外して頂きたいと思います。およそ300円程度の買い物で、簡単に取り外しが可能です。※写真のドライバーは秋葉原で安く購入しました・・・。

4つのねじで電池を止めるため、かなりきつめに止めてあります。前回と同様電池交換できずに使い切りになりました。12,000円の使い捨て状態です。いくら精度が良くても電池交換のハードルが高い。以前のようにコインで開けられるよう改善してほしいです。

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2)ボタン電池「CR2032」

無事に蓋を外すことが出来たら電池の交換に移ります。電池はすぐに外せますので、新しいモノに交換するだけ。電池はボタン電池の「CR2032」というものです。私は2個で約400円の商品を購入しました。電池を新しくしたら先ほどのドライバーで蓋を固定して終了。ネジがとても小さいのでくれぐれも無くさないよう取り扱いに注意してして下さい。

所用時間は5分程度

ということで、あっという間の電池交換終了です!これでまた長きに渡ってガンガン使って行けるようになります。最近は腕時計に内蔵されている心拍計も多いですが、正確に計測するならばバンド型の心拍計だと思います。今後も色んなシーンで活躍してくれるでしょう。皆さまも長く大切に使っていただければと思います。

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