【サイコン化計画】ガーミン920XTJをサイクルコンピュータとして使ってみた

サイコンの買い換えを検討

サイクルコンピュータ(サイコン)が壊れました。
宮古島トライアスロンでいきなり外れて落下したのが原因だと思われます。

私のBontreger「Node」は台座が不安定で本番で落下したと言う事実、旧型で使い勝手も悪かったので、修理を諦めて新しいサイコンに買い替えようと思いました。

GarminやCATEYE、POLARなど色々調べてみましたが、イマイチピンと来るものがありません。色々と悩んでいるうちに有る考えがす〜っと沸き起こってきました。

Garmin920を代用してみるという発想

そうです、今使っているラン&トライアスロン用のGarmin社「ForeAthlete 920XTJ」を代用するというアイディアです。

元々はウルトラマラソン用に購入した「Garmin920XTJ」、色々と整理してみるとまさにこれしかないのでは!?と言うくらい良い感じで自分の求めるモノに近くなるのです。

 
トライアスロン大会出場時には約13時間30分もの時間に耐えた長持ちバッテリーです。安心してロングライドに対応出来ます。
Garmin920はAnt+に対応しております。ケイデンスもリアルタイムで表示出来るので、立派なサイコンとして活躍してくれます。
5)ディスプレイを分割出来る
通常のサイコンに比べて画面サイズが小さく感じる可能性があります。 そんな時はディスプレイの分割設定を調整して視認性を調整出来ます。
6)クイックリリースも販売されている

公式のクイックリリースも発売されています。
マウントアダプタは920を時計のまま装着するアプローチになりますが、クイックリリースは全く別のアプローチになります。下記のキットを使用してベルトから外したGarmin920本体を一旦アダプタに取り付けます。そのアダプタ付きの920をランの時には時計のベルトへ、バイクの時にはバイクにセットするという形になります。取付スピードは向上しますが、特にランニング時の本体が大きく、重くなります。

こちらの方が実装されていますので参考までに掲載しておきます。


公式のマウントアダプタが発売されているので、「バイクにつけて良し!」ということですよね。こうなるともう安心ですね。クイックリリースとも迷いましたが、わたしはこの「マウントアダプタ方式」を採用することにしました。

いざ、920サイコン化計画を具体化したいと思います!

【図解】GARMIN 920XTJ の分かりやすい操作方法



 

マウントアダプタでセッティング

Garmin出だしているマウントアダプタは結構高額です。

私はついつい安さに惹かれて廉価版をAmazonで購入してしまいました。

取り付けた写真を載っけておきます。

結束バンドで締めていきます。


 

結束バンドを締め切り、余ったバンドをカットします。


 

取付完了の図。


 

920を巻きました。2画面表示で視認性良く画面確認出来ます。


 

斜め横から撮った写真です。


 

4画面にしてみました。見えなくはないけれど、少し小さいですね。


 

3画面はありかも知れません。


 

取付は楽ですし、しっかりと固定されています。