【勝手にシューズ評価】asicsランニングシューズ「Gelfeather Glide(ゲルフェザーグライド)4 」

Asics Gelfeather Glide 4

今回はアシックスが用意するマラソン中級者用のシューズで2016年モデルのGELFEATHER GLIDE (ゲルフェザーグライド)4 をご紹介します。

長く「 TARTHERZEAL(ターサージール)」を使っていた私が「怪我をしないシューズ」「怪我をしない練習」を目的に購入したシューズとなります。経緯は下記の関連記事にまとめておりますので、ご興味ございましたら一読下さい。



 

シューズ確認

まずはシューズの写真を見ながら追いかけていきましょう。今回購入したのは「Slim」のタイプです。私の足はどちらかというと細身であることと、タイトなフィット感が好みであることでスリムの方を選択しております。

まずは正面からの写真です。ライトブルーというかスカイブルーというか、とても綺麗な青色ですね。とても気に入った色合いです。それからシューズのアッパー部分が特徴的で、左右ともに内側に緩くカーブしたような形状をしております。

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シューズの裏です。ご覧のように前後のブロックに分かれることなく全くの「フラットソール」になっています。何となくシューズの減りが早そうな気がしますが、気のせいでしょうか?

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続いて後ろからの写真です。良い感じにホールドしてくれる強固な作りですが、かかとの上の方は割と柔らかくなっていて、軽量にこだわっているところも感じられます。

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横からの写真です。見た目はそれほど重くもっさりとした感じはありませんね。

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アッパーの生地もメッシュの度合いが色濃くなっており、軽量化に努めているこだわりが感じられます。

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重量

シューズの重量チェックです。インソールを外した状態で本体、インソールを別々に計測いたしました。img_0535
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シューズサイズは28.5cm。靴ひもはキャタピランを使用して計量しました。
インソールを抜いた計測値は「271g」。インソールが21gなので合計で「292g」と300gは切ってきました。

ファースト・インプレッション

私は「 TARTHERZEAL(ターサージール)」からの乗り換え組ですので、「重くなったら嫌だなぁ・・・」と購入前は若干の抵抗がありましたが、最初に履いてみるとそれほど重いと印象は受けませんでした。は下記の関連記事にまとめておりますので、ご興味ございましたら一読下さい

足を入れて履いた瞬間に感じるのは「ゴツい」「重い」と言う印象です。立ち上がって足裏に集中してみると、外側に足が倒れ込むような錯覚さえ覚えるアーチを支えるサポート力の強さです。少し違和感を覚えるほどに足をガッチリと固定されているような錯覚。相当な安定力を感じる作りになっているようです。

一方でシューズの重さが足の重さに連動して、歩行動作が鈍くなったような気がしました。

走行インプレッション

クッション性があるのに反発力も感じられるのはフラットソールという設計が要因なのでしょうか、とても心地良く走らせてくれます。ターサージールと比べて重いのでしょうが、バランスが良くてスピードも出る印象です。

LINE UP

アシックスのランニングシューズはワイドモデル、スリムモデル共に用意されているので安心ですね。カラーも重複無くそれぞれ違った色を用意してくれています。どのシューズがベストフィットするか?サイズとワイドとの兼ね合いもありますので、実際に店頭で履き比べてみると良いかと思います。

まとめ

中堅ランナーの味方として、適度なサポート力と重量で万能型のシューズであるアシックスの「Gelfeather Glide(ゲルフェザーグライド)4」。サブ3.5ランナーの私としては練習でも本番でも活用出来るオールラウンダーシューズとしてポジショニングしております。若干ソールが弱そうで消耗が早いのではないか?という懸念がありますが、実際に走り込んで様子を見ていきたいと思います。非常にバランスの良いシューズだと思いますよ!

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