【耐熱容器】ガラスロックバリアが誇る圧倒的威力と使い勝手について

Glasslock Barrier(グラスロックバリア)

食品用の保存容器を探していて、なかなか良さそうではないか!?と思った商品「Glasslock Barrier(グラスロックバリア)」を購入してみました。キチン周りのアイテムはついつい100円ショップの商品に流れてしまいがちですが、便利に長く使うことを考えればそれなりのお値段の商品を選ぶことが結果的に「吉」となることを知っています。今回は大小のサイズ4個セットで「3980円」という比較的割高な商品にも関わらず迷わずゲット!

かも知れませんが、幾つかの点で非常に優秀な商品です。

特徴

Glasslock Barrier(グラスロックバリア)」のは超強化ガラスで作られており、その強度は通常のガラスの3倍もあるそうな。だからどうなんだ?と言うことについては3つの大きな特徴が挙げられますので確認しておきましょう。
  1. 素晴らしき耐熱力
  2. 問答無用の衝撃耐性
  3. 完全なる密閉力
 

(1)素晴らしき耐熱力

耐熱容器なので冷凍庫の中やオーブンレンジなどの環境で耐熱してくれるのは当たり前の仕事です。強化ガラスの重量感は耐熱時の安心感に直結していきますが、耐熱っぷりが心地良くて◎です。同じ料理をするならば気持ち良く作業を進めたいですよね。迷わずガンガン使える所がオススメポイントです。

ほうれん草とベーコンのグラタンを作ってみました。2つに分けて1つは冷凍庫に入れて後日頂きます。


冷凍してもガラス製品はどっしりと安定してます。プラスティック製品ですと変形してしまうところです。


(2)問答無用の衝撃耐性

分厚いガラスで比較的ずっしりと来る重量感なので 、ちょっと落としただけでは割れなさそうな感じです(もちろん取り扱いにはご注意下さい)。キッチン周りではよく手を滑らせて色々なトラブルに見舞われますが、万が一の時にも安心感を感じる作りです。ガラス容器は割ってしまってお釈迦になってしまう・・・ということが良くありますが、これなら比較的安心なのではないでしょうか?

衝撃耐性ばかりでなく「ずしっ」と来る重みもまた良い感じです。100円ショップのペラペラな容器に比べると心底頼りになる存在感で嬉しくなります。台所のどこにおいてもキラッとした存在感を醸し出してくれる憎い奴です。

(3)完全なる密閉力

ガラス容器に対してプラスティックの蓋がてこの原理を応用した仕組みでピッタリと4点で密閉してくれます。これによって容器内のニオイを漏らさないことはもちろん、汁物のなどの水分も逃がさずキープしてくれます。使い勝手の幅は広いですね。

ショウガの保存は水につけます。水は数日ごとに変えるのが良しです。


それから、チーズの保存に素晴らしいパフォーマンスを誇ってくれているのが個人的にはお気に入り。
チーズ臭を抑えてくれている事に加えてカマンベールチーズなどは熟成も重要なキーワード。キチンと冷蔵庫内で育てていきたいですね。

KALDI「金のカマンベールがスッポリ入ります(大を使用)。


(参考)チーズの保存方法

まとめ

キッチン周りの頼れる相棒商品となった「Glasslock Barrier(グラスロックバリア)」。みなさまのキッチンライフに寄り添うアイテムになることでしょう。金額以上の価値を与えてくれること間違いありません。