【2017年版】ハセツネ30Kのエントリー状況について

ハセツネ30K

トレラン人気にますます拍車が掛かり、代表的なレースである「ハセツネ」とその前哨戦となる「ハセツネ30K」かなりの人気大会になっており、エントリー合戦は熾烈を極めます。
ハセツネ30Kとはどういう大会なのか?公式サイトより下記、抜粋させて頂きました。

ハセツネ30Kとは〜自己の限界を追求するトレイルランニングの最高峰「日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の入門大会として位置づけ、誰にでも楽しみながら大会に参加してもらえる日帰りのファンレースとして早春の奥多摩を走り抜けてもらいたいと企画しました。

なお、ハセツネ30Kで男子1000位以内、女子100位以内の完走者は日本山岳耐久レース大会(ハセツネCUP)への優先エントリー権を獲得できます。本選出場を目指している方は是が非でも出場して優先権を獲得したいと考えるでしょうね。

そして、このほど2017年4月2日に開催される「ハセツネ30K」のエントリーが行われました。2017年2月1日(水)10:00〜、エントリーはRunnet(ランネット)のみで行われ、私も参加しました。

エントリー当日

ランネットのエントリーは個人的には得意分野です。下記の記事を参考にして頂きたいと思いますが、過去100発100中の成果を誇っております。既に知ってるよ!と言う方も念のためチェックしておいて頂きたいと思います。


上記記事の通り、5分前ほどからアクセスを試みましたが待ち時間表示が出たのは9:58前後。私はパソコンとスマートフォンの2台体制で臨みました。やはり人気の大会なのか、なかなかエントリーボタンの画面は出てきません。

とにかく我慢

上記の画面が出て30秒ごとに更新されていきますが、なかなか状況が変わらなくてもじっと我慢、そのまま待ちましょう。突然画面が変わるタイミングが来るはずです。私は10:04に無事エントリー画面にたどり着き、アシスト入力を使っておいたためにサクサクと入力項目を進み、30秒ほどで完了ボタンを押してエントリー完了できました。

約10分で終了

結果的には10:10頃に定員に届き、エントリーが終了したそうです。さすが激戦のレースですね。

無事にエントリー出来た方は練習と装備の確認、調達に動きましょう。エントリー完了から2ヶ月と短期間です。

エントリー出来なかった方にもチャンス

運悪くエントリー出来なかった方にもチャンスは残されています。
こちらの大会は「ゆずれ〜る」対象の大会。「ゆずれ〜る」とは出走権を譲渡出来るシステムで、怪我や予定が合わずに出走出来なくなった方がランネットのサイトを通じて出走権を販売する仕組みです。随時チェックしていき、タイミングによっては出走権をゲット出来る可能性もあります。どうしても出走したい方は、諦めずに確認していくことをお勧めいたします。

運良くエントリー出来た方は

ラッキーにも出場権をゲットされた方は準備をしっかりしていきましょう!