【要点は1つ】ランニング(運動)時の疲労回復方法をまとめてみた

マラソン大会の直後、長距離のLSD練習、インターバル走をはじめとする激しいポイント練習など、体を酷使した後の疲労や筋肉痛は誰しもが経験していることかと思います。

今回はその解消法についてまとめてみました。

疲労抜きのポイントは1点のみ

実は疲労回復方法って大きくまとめると「1点」しかないんです。

ずばり「血行を良くする」と言うことに集約されるのです。

血行を良くすると言うことは、血流を上げて体の隅々まで血液を沢山供給すると言うことです。

血流が改善されると体が必要とする栄養素と酸素がキチンと体全体に運ばれ、体を修復してくれます。肉体疲労だけではなく、脳疲労、精神疲労など、 多くの疲労症状を緩和・回復することができるのです。脳は、体重の2%程度の器官ですが、体に取り込まれる酸素の25%を消費するそうです。血行が悪くなると酸素供給が不十分になり、脳は真っ先に疲れを感じてしまうのです。

血流が悪化すると不要な老廃物、二酸化炭素を体外に排出することができず、 身体の中に長くとどまり、倦怠感やだるさといった疲労の原因となります。

では、どのような方法で血流改善を行っていけば良いのでしょう?

 

血行を良くする、具体的な方法とは?

血行を良くする具体的な方法は沢山あります。
以下にまとめをしましたのでご確認下さい。
水を飲む
汗で水分が排出されると、血液がドロドロの状態になります。1日に2L以上水を飲むことが疲労回復に繋がるようです。この数値にビールなどのアルコールは含みませんのでご注意下さい。
お風呂に入る
お風呂に入る事によって欠陥が弛緩し、温められた血液が体の中でどんどん循環していきます。さらに「水風呂」と交互に入浴すると、その効果はさらに倍増していきます。サウナと冷水の組み合わせも血流改善、疲労回復に効果があります。
ストレッチ・マッサージ
マッサージやストレッチの理論も実は「血行改善」なのです。
筋肉のコリを揉みほぐす事で血行の流れを良くし、疲労回復に繋げていくのです。疲労物質を血管に流すことがポイントなのですね。
マッサージクリームがあるとなお良しです。私のオススメはファイテンのメタックスクリームとアルニカオイルです。

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水泳

軽い運動、特に水泳は非常に効果的です。
ランナーの間で語られる「疲労抜きジョグ」という言葉をご存知でしょうか?ゆったりジョグをすることで疲労回復に繋げるという理論ですが、リスクの高い方法なのでオススメしてません。ランニングで疲労した体をランニングで解消出来るはずがないと思っております。
損傷した筋肉の回復が出来ない事はもちろん、痛めた部位によっては怪我を誘引することもあるでしょう。運動によって血流を上げていくことは出来ても、損傷した筋肉の回復を妨げてしまうリスクが潜んでおります。よって肉体損傷のリスクが低い水泳をオススメします。スイムは気分転換の効果もあって良いと思いますよ!
※激しく追い込む事を目的として、あえてジョグを挟むという考え方はあるかも知れません
辛いものを食べる
血行促進の作用があるのは、唐辛子類に含まれるカプサイシンといわれる物質です。
私の場合は「麻婆豆腐」にしてタンパク質を一緒に取るようにしております。
発汗作用を高めることで血行もよくなり常にサラサラの汗をかける体質になっていきます。
それが血液量と体液量の増加につながり体力や免疫力をアップさせる働きに生まれ変わるのです。

まとめ

血行促進には色々な方法、アプローチがあると思います。

それぞれを組み合わせて幾つかを複数行うことで効果をより確実にしていくことを実践してみて下さい。

 
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