【羽根付き】「たいやき神田達磨 本店」鯛焼きの羽根〜後半のふにゃ感について

羽根付きの鯛焼きで有名な「たいやき神田達磨 本店」に行ってきました。

スポーツ用品店が多い神田エリアでセールのシーズンという状況なので行列も沢山出来ており10分ほど並んでゲット。粒あんの鯛焼きは「150円」という良心的な価格です。

お店は焼く人が1名、売る人が1名、回転良く廻って行ってます。既に焼かれたものも用意されていて、温め直して売っているシーンも見掛けますが、いつもきちんと羽根がパリッとした状態で出てきます。


一口目の羽根がパリッと小気味よく割れてくれるのがこの鯛焼きのオススメポイントなのですが、後半食べることになる手に持った下の部分が「ふにゃ」っとしてしまうのが常に残念でもあります。ここの改良がきちんとされれば良いのですが、どうしても口の中で一定時間必ず来る残念感が我慢ならないタイプです。


鯛焼きの完成度としては今一歩という所と言うのが正直な感想です。粒あんの量も決して多いとは言えず、皮の部分も特徴的な素材とは言えません。他のお店でここよりイケてる鯛焼き屋さんは多いと思います。と言うことで点数的にはもうひとがんばり!と言う形ですみませんです・・・。

たいやき神田達磨 本店たい焼き・大判焼き / 小川町駅淡路町駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0