【御徒町南口】15年ぶりに「かつや」を訪ねてみた〜オープン初日体験記

かつや

ここ数年、急に成長している感があるとんかつ&カツ丼チェーン店「かつや」。かれこれ10年いや15年前になるでしょうか、私が知っている創業当時の「かつや」は「安かろう悪かろう」的なお店の印象でした(個人の主観です)。数回行った記憶があるものの、余り良いイメージも無くてすっかり足が遠のいてしまいました。そんな時を超えて2017年5月8日、GW明けの慌ただしい東京・御徒町駅前で一生懸命チラシを配っているかつやスタッフの呼びかけでオープンを知り、当日すぐに訪問させて頂きました。そう、「地元」と「開店当日」という2大要素でようやくお店の門をくぐることになったのです。あぁ、雪解け。

メニュー

開店記念と言うことで最初の3日間が割り引きメニューというオペレーションです。懐かしさと悪いイメージを振り払うように「カツ丼(竹)」を記念価格の500円(税込み)で注文。安いイメージがあったので特別に安さを感じること無く待ちます。

広めのお店とは言え、オープンの初日と言うことでスタッフ総動員で店員さんの数も多ければ、皆さん気合いが入っています。カウンターに座った私の目の前の新人さんも、あからさまな新人っぷりを出しながらも一生懸命接客している姿に心打たれます。全てが真新しい店内の空気とあわせて「ピリッ」とした緊張感にカツ丼を待つ私もついつい背筋が伸びていきます。

驚愕のカツ丼

待つこと数分、遂に来ました「ニューかつや」いや、「かつや第2期」のカツ丼です(個人の感想です)。どんぶりをびっしり覆うようなカツが眩しいですね。15年前のカツ丼のイメージとは程遠いビジュアルに面食らいます。

一口食べてみると、さらに仰天!15年前に体験した「ペラッペラのカツ」が大変身。しっかりと「カツ丼を演じている」ではありませんか。これがあの「かつや」か??

さらにご飯の量にもビックリ。あの当時に食べた「ペラッペラのカツに大盛ご飯」というコンビネーションが「しっかり肉厚カツに上品なご飯量」へと大変身しているではありませんか!!

「どうした?かつや??」いや、「良くやった!かつや!!」という状況です。

指定牧場チルドポーク、国産新鮮玉子、と言うコンビです。


これが初日の幻なのか?分かりませんが、超久々に入ったかつやのカツ丼が非常に良いお味であったことは間違いございません。いやぁ、あっぱれ!!

※食べログ点数はオープン初日記念で甘めに付けちゃいました・・・。

 

かつや 御徒町南口店とんかつ / 御徒町駅仲御徒町駅上野広小路駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5