【No.1弁当】愛すべき日本の宝〜崎陽軒の「シウマイ弁当」が美味い!

崎陽軒のシウマイ弁当

新幹線の移動に留まらず、野球観戦や日々のちょっとしたタイミングでヘビーローテーションしている崎陽軒の「シウマイ弁当」。随分昔から文句ない私の「Best of 弁当」です。


包みを開けると出てくるのがこんな表情です。シウマイ弁当は木を使った弁当箱が良いですね。昭和29年から発売されているそうですが、歴史を感じますね。


蓋を開けると出てくるお弁当の顔です。ご飯を左側にして撮影しました。

中身について

弁当を買うと残してしまうおかずが1〜2つ出てくるのですが、シウマイ弁当はどの具材も全くハズレがなくて、常に完食出来る弁当なのです。

お弁当の内容

    1. 白俵型ご飯(小梅、黒胡麻)〜 昔からかわらない、お馴染みの俵型です。人気の小梅もごいっしょに。
    2. 「昔ながらのシウマイ」〜 言わずと知れた横浜名物、「昔ながらのシウマイ」です。
    3. 鮪の照り焼〜こんがり焼かれた照り焼。鮪のうまみが凝縮されています。
    4. かまぼこ〜幕の内弁当には欠かせないおかずです。
    5. 鶏唐揚げ〜ジューシーな鶏肉をからっと揚げました。
    6. 玉子焼き〜ふんわり、しっとり、甘い玉子焼きです。
    7. 筍煮〜シウマイに次ぐ人気のおかず。味がよくしみ込んでいます。
    8. あんず〜お弁当に彩りを加える一品。ほどよい酸味がたまりません。
    9. 切り昆布&千切り生姜〜白いご飯によくあいます。
ご飯を右側にした写真も撮影してみました。人によってスタイルが変わると思います。公式サイトではご飯が右側の写真が掲載されていました。

ビールのお供

シウマイ弁当はお酒のつまみになる所も良いですね。筍煮とか、切り昆布&千切り生姜をアテにビールを飲めます。そういったところも好感度が上がる弁当の理由です。

お値段は税込みで830円。100円でお釣りが来るところも良いですね。ペットボトルのお茶を合わせて1000円という料金設定も素晴らしいです。

末永く頑張って欲しいお弁当です。崎陽軒さん、引き続き頑張って下さい!