【効果実証】かゆみ乾燥肌に特効薬!ヒルドイドローションがオススメ

乾燥肌対策

乾燥する季節の肌ケアは男女問わず必要になってきていると痛感しております。ある程度の年齢になると急に乾燥肌が加速していく気がしております。今回はそんな乾燥肌からくる肌トラブル〜かゆみや炎症、肌荒れに効く特効薬をお届けいたします。

私のスペック

まずは私のスペック、及び状況を簡単にご紹介します。いわゆる
  1. 40代男性会社員
  2. 乾燥肌(顔は脂性肌)
  3. 朝シャワー大好き(基本毎日)
  4. 毎週2回程度のスイミング(プール)ほかラン、バイクなどスポーツ多め(肌環境的には良くない習慣)
  5. 乾燥肌発症時期は毎年12月〜2月頃の冬時期

乾燥肌の症状

両側の脇下〜横腹に掛けて乾燥がひどく、粉を吹くような症状がありあわせてかゆみも発生。気付かないうちに搔きすぎて赤く炎症も引き起こしてしまった状況。同時に同じ様な症状が脚のスネ周りにも起こっており、ほかの部位にも予備軍的に乾燥しているような所が多く見られる状況でした。

その間、幾つかの市販薬も試しました。熱めのシャワーを浴びることが多いため、セラミドが失われているのでは?ということで最近売れている「ケアセラ」を試しましたが効果はそれほどありませんでした。その他、メディカルクリームも使ってみましたが、症状が悪くなる前予防的に使わないと意味が無いようで効果無し。と言うことで皮膚科行って参りました。

ヒルドイドローションとは?

皮膚の乾燥による症状を改善してくれる薬で、血行障害による皮膚症状の改善にも役立ってくれる優れ物です。私は既に数年前から使っているのですが、皮膚科に行くのが面倒でついつい症状が起こってからの事後対応になってしまいます、反省。毎回最大もらえる数を交渉しており、今回は4本出してもらいました。一時は6本同時に貰った事があるのですが、この辺は病院や担当者によって判断が変わるのかも知れません。製造販売はマルホ株式会社というメーカーさんです。


1g中にペパリン類似物質(ヒルドイド)3.0mgの成分が効果を発揮していると言うことです。調べてみると下記のようなまとめになるようです。私もまさにこの通りに回復しておりますので、長くお付き合いさせてもらっています。

ヘパリン類似物質が乾燥肌に効果的なのは、弱まってしまった保湿力とバリア機能を取り戻し、新陳代謝を促す作用があると考えられているためです。また、炎症を抑える効能も期待できるため、乾燥によって荒れてしまったお肌の修復を早めるとされています。肌が水分をしっかりと保持する力をサポートした上で炎症を抑える効果も期待できるわけですから、一時的な対処法に止まらず、乾燥肌の根本的な解決に繋がる保湿剤だということが言えます。

念のため薬の解説書も掲載しておきます。


ヒルドイドローションは乳化性クリームのように滑らかでクリーミーな状態、液体よりは少し粘度がある程度ですので伸びやすく肌に馴染んでいきべとつきません。四肢全てに使えますので、気になるところには出来るだけ塗りまくるのがセオリーです。症状が出ていたら「たっぷり塗って下さい」とお医者さんからは言われました。赤ちゃんにも使って良いということで、体に害の少ない薬品という触れ込みです。


 

価格はいくら?

ヒルドイドローションは処方箋で購入する必要があるため、皮膚科での診察を必要とします。この診察費費「1050円」はどうしても発生してしまいます。どんなに簡略化して「薬だけ欲しい」とアピールしてもこの料金は掛かってしまうのです。金額は病院によって変わる場合があるようです。また、薬代の方は今回「ヒルドイドローション0.3%」の50g入りボトルを4本購入で「1880円」となりました。

以上2つの費用が掛かるので、あわせて合計は「4本で2930円」と言う金額になりました。1本当たりにすると「約730円」ということになります。

左脳までに、ヒルドイドローション0.3%のジェネリック品もあるようです。「ビーソフテンローション0.3%」という商品です。薬価はヒルドイドローションの23.7円に対して9円、と言うことなのでかなりお安くお買い求めできそうですね。私は使い慣れているヒルドイドからどうしても離れられませんが・・・。

再診料金

クスリだけ処方して欲しいと言うことで診察費で「580円」、ヒルドイドローション6本の処方で「2590円」の合計「3170円(6本)」と言うことになりました。1本単価で「約528円」ということになりました。※2017年3月14日更新

市販薬は?

病院に行くのが面倒、すぐに購入したい!と言う方には市販薬の類似品があるようで、Amazonでも販売されているようです。いずれもヘパリン類似物質が含まれており、「第2類医薬品」ということで薬局やドラッグストアで販売されていますが、薬剤師または登録販売者による情報提供が努力義務とされた医薬品です。類似商品は次の2商品です。
  1. 【第2類医薬品】HPローション 50mL ノバルティスファーマ
  2. 【第2類医薬品】アットノン 15g 小林製薬
いずれも1本当たりの単価は病院でヒルドイドローションを処方してもらった方が安くなりますが、お手軽さという点ではAmazonでの通販購入が可能となりますので、状況によって使い分けて良いかも知れません。ただし、私はこの薬を使ったことがありませんので、効果のほどは不明です。

美容目的

究極のアンチエイジングクリームという評価もあるようで、美容クリームの代わりに使用している方も多くいるようです。保険適用の医薬品ですから、そういった活用はやめて頂きたいと思いますね。統計的にも、女性に対する処方がかなり増加しているようです。

フジテレビ系のニュース報道より

まとめ

肌トラブルに気がついた時点で皮膚科に行くのがまずはベストチョイスです。その際にはお医者さんに「ヒルドイドローション」を使って見る選択肢を相談してみて下さい。乾燥肌には効果が実証済み。さらに皺が伸びるとか、シミやニキビにも効果があるとかないとか・・・。夢の薬ですね〜。

※WELQ問題が吹き荒れている時節柄でもありますので、当然ですが念のため注意書きしておきます。当記事は私の個人的な体験ですので個別の治療には病院での診察をオススメ致します。参考程度にご参照頂けましたら幸いです。