【バルク品】MacBook ProのACアダプタ「MagSafe 2」を半額以下で購入してみた。

MacBookProを購入しました。

今回は悪名高きMagSafeについての記事を書いてみました。

ACアダプタ「MagSafe 2」

アップルの純正ACアダプタ「MagSafe」。貧弱なケーブルが災いしてすぐに壊れることに加えて金額が非常に高い〜私の使用している「MagSafe 2」で税別8800円、税込みだと「9504円」というたかがケーブルでビックリの料金です。付属の1個を酷使しているとすぐさまダメにしてしまった経験者ですので、余裕を持って2個を上手に使っていくのが長寿の秘訣だと思っております。

バルク品の購入

自宅用と持ち出し用として、ACアダプタを1つ余計に買う習慣があるのですが、金額が高いために今回はバルク品という安い商品に手を出してみました。購入したのは下記の楽天市場のお店。決め手は「クレーム対応いたしますのでご安心ください。保証期間6ヶ月。」という説明書きでした。購入価格は送料込みで「4298円」※2016/12/01購入時価格、なんと純正品の半額で格安購入出来るという素晴らしい買い物です。

バルク品とは、コンピュータ(主にパソコン)の部品や周辺機器のうち、簡素な包装で販売されている品目を指す。ただし、磁気ディスクドライブやCPU等一部の品目では、リテール品の省コスト化による梱包の簡素化などで外見上はバルク品と変わらない物も出てきており、その場合メーカーがエンドユーザー向けに出荷した正規品である場合をリテール品OEM品や他の機器に組み込み販売する業者向けに出荷したものをバルク品と扱うのが一般的である。なお、並行輸入品や国内に代理店等の存在しない製品を輸入したものは、保証やサポートがバルク品と同じ扱いになることも多い。

引用 – Wikipedia

商品到着

注文して2日、ヤマトネコポスで郵便受けに入っておりました。至って普通の茶封筒に入れられた簡易包装です。開封すると箱にも入っていない状態の商品が出てきます。一応プチプチに包まれているので衝撃や水濡れには一定の配慮がされております。

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プチプチを取って開封してみました。

ボディに印刷されている面を確認しましたが、バルク品(写真上の商品)の方は小さなシールが張っている程度でこちらは「全く同じ」と言って良いかと思います。シールを良く見ると「2014 D」とありました。2014年の製造と言うことでしょうか?

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さらに別の側面も確認してみましたが、良く見てみると微妙に印刷されている文字の配置や色味が異なっております。写真の上が「バルク品」です。一応どちらも「Apple Japan」と印刷されているので日本向けに作られた商品であると推察します。

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以上、外観的には「微妙にプリントが異なるものの、おおよそ同じ商品」ということで良いかと思います。

実際に使ってみた

実際に使って見ました。

緑色のランプも両面普通に点灯しておりますので問題なし。基本的な充電機能も問題ありません。また、発熱の状況も純正品と変わらず大人し良い状態ですので、見た目、使用感、その他気がつく点全てにおいて純正品と何ら変わらない商品であることが確認されました、ああ良かった!

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写真に映っている小さな「端子カバー」はバルク品にはついていませんでした。


Amazonでも販売されているようですね。一応リンクを付けておきます。

今回の買い物は運良く良い商品に恵まれたようです。当然個体差もあるでしょうし、もしかしたら純正品ではないものも混ざっているのかも知れません。ある程度は自己責任を持って取引していく事が必要だと思います。

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