【青梅特産】「まちの駅青梅」に行ってきたけど意外に充実してた

青梅

東京で唯一4桁の市外局番を持つ青梅市。青梅駅の駅前もシャッター街のような印象が漂い人通りも少ない印象です。

最近では青梅の観光資源の代表格「梅」の全伐採という痛手もあり、再生を図るべく動かれている状況だそうです。



そんな中、シンボルである青梅駅すぐの場所に2016年11月オープンしたのが「まちの駅青梅」。いわゆる「道の駅」や「海の駅」と同列に位置する物産店のようなお店で、青梅市に本拠を置く様々なジャンルのメーカーの商品を並べる青梅市の観光拠点のひとつです。場所は青梅駅から歩くこと1〜2分。残念ながら駅前のロータリーからは少し距離がある場所ですが、青梅街道の通りに面した好立地です。

「まちの駅青梅」

まちの駅青梅は通りに面した普通のショップという店構えです。道の駅のような大きい駐車場もありませんし、トイレなど休憩施設もイートインできる場所もありません。公的な施設ではなく、青梅市を盛り上げようと言う気概ではじまった民間のプロジェクトだそうです。

何が買える?

青梅市の特産物が所狭しと並んでおりました。基本的には食材中心で、もちろん青梅の特産物が沢山ラインアップされています。
  • 東京の地酒「澤ノ井酒造」
  • わさびのカネク
  • 1秒タオルのホットマン
  • 豆腐工房ゆう
  • 青梅産のとれたて新鮮野菜
  • 青梅で人気のおいしいパン
  • 人気店舗とコラボした駅弁
  • その他青梅夜具・雑貨・Tシャツなど

買ってみた

「まちの駅青梅」の推奨商品と言うことで伊藤薗の「極上のりわさび」を買ってみました。試食が出来るので実際に味見してから購入する事が出来ました。良くある海苔の佃煮にわさびが入っている商品です。わさびの茎も入っていてクセになるようなツンとした辛さが印象的で、お酒のおつまみには最高です。


熱々の白いご飯にもマッチして最高でした。
また、下記の「わさボーノ!」と言う商品も買ってみましたが、アボカドのわさび醤油的な食べ方で美味しくいただきました。パスタも良かったですよ!