【足底筋膜炎?】足裏に時々襲いかかる神経痛(激痛)の原因と対処法

 

原因不明の激痛

数年来となく「足底筋膜炎」を患っている中、同じ足裏に異なる痛みが襲いかかってくるようになりました。足底筋膜炎で感じた筋や腱の痛みから来る物理的な痛みではなく、瞬間的に襲いかかってくる痛みで、電気のように走ってくるものです。痛みの長さは1秒もなく、ほんの短い時間ですが、その痛みは部分的ですが激しく鋭いものです。痛みが出るタイミングも運動時だけではなく、平常時何もしていない時にでも襲ってくるのです。

場所は下の写真で印した「赤丸部分」。写真は右脚ですが、実際の患部は左脚です。

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ネットで検索しても自分と同じ症状の方はなかなか探せなかったため様子を見ておりましたが、なかなか治らないため信頼する鍼灸院にいって今回の問題を相談してました。

 

診断名は?

 

診断が下された座骨神経から繋がる「末梢神経炎症」。足底筋膜炎との直接的な関係ではないようです。

ランニング量を増やしていた時期に重なるのですが、着地の際の衝撃を重ねた結果、末梢神経に過度の衝撃が続き炎症を起こしたのではないか?と言う診断でした。
少し以前より、着地方法を踵からフラットに意識しながら走っていたことと、出来るだけカラダに負荷を駆けないような走り〜骨盤を立てて前傾フォーム〜などによる若干のフォーム変更が引き金になったのではないかと思われます。

とはいえ、このまま走っていく訳なので何とか痛みには我慢してもらうほかありません。早期に治療して治して行く必要があります。

 

対処法は?

基本的には「炎症」なので、アイシングや冷湿布で患部を冷やすこととなります。

また、鍼灸院での「神経パルス」を時間を掛けてやって貰いました。部位で言うとL5の神経根ということでした。実際に電気を流すと患部である左脚の反応が右脚とは全く違い、電気が流れる度に大きく反応していたのには驚きました。脚の指先にまでパルスが届いていきました。

やってはいけない方法は「足裏のマッサージです」。直接炎症している部位に追い打ちを掛けるような刺激はかえって逆効果になりますのでご注意下さい。

 

まさかの足根管症候群

しばらくして、「足の診療所」に行ってきて違う診断結果となりました。「足根管症候群」という診断名で、足が内側に倒れてしまっていることが原因で痛みが発生しているようです。

詳しくは下記の記事をご覧下さい。

【実録】日本初!足の専門医院「足の診療所」に行ってきたレポート



 

これで治った!

結果的には足のケアを丁寧に行うことで痛みがぴたっと治まりました。「足根管症候群」と診断されてからはとにかく足のマッサージを丁寧に行いました。マッサージは下記のクリームをつけて足のくるぶしや踵、甲、その他疲労を感じているふくらはぎまで割と広い範囲で。足の裏も患部は触れませんでしたが、その他ストレスの掛かっているであろう部位をほぐすような感覚で丁寧にマッサージしました。これを1週間ほど続けていたら、痛みがころっと消えた次第です。疲労回復にとても役立つアイテムは「BURT’S BEES」というブランドのクリームです。オーガニックで香りが優しい1品です。オススメ!!

 

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