【台湾まぜそば】浅草橋「まぜはる」で体験した激ウマ!新ジャンル麺

台湾まぜそば

最近やたらと耳にする「台湾まぜそば」と言う言葉。
台湾に行ってもお目に掛かったことがない料理で、ずっと口にする機会がありませんでした。
色々調べて浅草橋の「まぜはる」と言うお店が美味いらしい・・・という情報を聞きつけて「初の台湾まぜそば」を食するお店とさせていただきました。

浅草橋「まぜはる」

浅草橋駅より徒歩数分。ポツンと位置するお店ですが、人気店のようで開店直後でもお客さんがぞろぞろと入ってきます。道路に面した食券機にて「台湾まぜそば(830円)」を購入し、店内のカウンター席に座ってしばし待ちます。

販売機では830円だった「まぜそば」が、メニューには800円表示の不思議・・・。


7〜8分ほどしてどんぶりが到着。初めて見るビジュアルに少し戸惑います。ニンニク、鰹粉、ニラ、ネギ、海苔、中央には挽肉の炒めたものに玉子の黄身が中央に配置されます。油そば風でありながら、具が沢山乗っているのでビジュアルが良い感じです。

レンゲとお箸を使ってぐりぐり混ぜるのです。


しばし見入ってしまった後にまずは全体をかき混ぜます。油そばのように自分でお味を調整するシステムでは無いですが、備え付けの特製ラー油(激辛!!)を追加で入れるとコクが生まれるようです。

左の調味料が激辛ラー油です。


一口目食べた瞬間に「激ウマ!」と脳が反応します。もっちりとした温かい太麺と醤油ベースの味が黄身によってマイルドになり、エッジの効いた具の役割が次々に襲いかかります。油そばに似ているものの、辛さが心地良くてスタミナ系の具材と重なり元気がみなぎってくるようです。

追い飯

完食すると少しタレや具材が残りますが、非常に良く出来た「追い飯」というシステムがラストスパートに協力してくれます。ドンブリごとお店の方にお渡しすると白いご飯が少量盛られて戻ってきます。これを残った具材と絡めていただくと素晴らしき2回目の大波が押し寄せます。太麺とはまた違った世界が見られて有終の美。これは素晴らしいですね、病みつきになりそうです・・・。台湾まぜそば万歳!

これが美味い!!