【メリタに決めた】私がコーヒーメーカーからドリップコーヒーに変えた理由

コーヒーメーカーのガラス容器が割れた

1年足らずの期間使用していたコーヒーメーカーのガラス容器が割れているのを発見しました。特に何かをぶつけたわけではないのに、いきなり割れている状態に気がついたのです。洗っている時には何もなかったような気がしたのですが、どうして割れてしまったのでしょう?

 
ガラス容器だけ買い直そうと思って調べてみましたが、コーヒーメーカーの本体はおよそ2000円前後で販売されてますが、ガラス容器はほとんど変わらない値段で売られているのです。いやぁ、ビックリ!インクで儲けるプリンター市場みたいですよね。

 
ガラス容器はもともと薄かったので気になってはいたのですが、保温状態の時にも加熱されていたので、割れやすくなっていたのでしょうか。良くここまで持ったなぁという印象です。

象印の商魂に誘導されるのも腹が立つし、他のメーカーのガラス容器も色々見たのですが、コーヒーメーカーの方がなかなか巧妙に作られていて、イマイチぴったりとハマる容器がありません。色々調べていくうちに、「コーヒーメーカー卒業してみようか?」と言う気持ちに傾いて来ました。

 

多慶屋に行ってみた

ということで、多慶屋の生活用品コーナーに行って、コーヒー器具を物色してみました。

ぱっと見て色々と出ているようですが、価格的にも機能的にも「メリタ」の「アロマフィルターというモノに興味が集中してしまいました。ガラス容器とアロマフィルターを2つ合わせても1,230円ということで決めました。今日から「ドリップコーヒー宣言!」します。


 

メリタ「アロマフィルター」とは?

これ、よ〜く見ると実に素晴らしい機能なんです。さすがドイツ製のメーカーですね、Melitta(メリタ)さん。ポイントは大きく分けて2つです。

 
1)1つ穴
通常のドリップ方式では、注ぎはじめは抽出スピードが速く、終わりの頃は遅くなります。さらに、3つ穴など抽出口が複数ある場合、抽出が終わりに近づくにつれてコーヒーが流れ出る方向が限られてくるので、ますます抽出時間のコントロールが難しくなります。
メリタのフィルターは、抽出口がひとつだけ開いている「1つ穴」方式なので、正確な時間で抽出されるように計算されています。一度に給湯できるので、何回かに分けてお湯を注ぐ必要はありません。

メリタの「1つ穴」フィルターは、理想的なスピードでコーヒーを抽出できるシステムです。豆の量とお湯の温度はコーヒーをつくる人の好みで調整し、湯量と時間はメリタのフィルターがコントロールします。これで毎回、変わらぬおいしいコーヒーをつくることができます。


 
2)アロマフィルター
良く見ると1つ穴の位置が高い事に気がつきます。通常のコーヒーメーカーだと穴は最下部にあるのですが、この「アロマフィルター」は高い位置にあるので、最初に蒸らす際のお湯が外に出て行かない構造になっているのです。計算し尽くされた溝の深さやフィルターの確度と合わせて素晴らしい設計になっています。さすがドイツのモノ作りですね!

 

 

ガラス容器も頑丈

さらに、ガラス容器も頑丈で分厚いガラスで作られております。「耐熱認証」のシールが堂々とど真ん中の位置に貼られております。頑丈ですが、直火はNGですので取り扱い方法は守りましょう!

注ぎ口がご覧のようになっているので、紅茶や緑茶などにも対応しております。万能そうですね。

 

 

同じメーカーなので、フィルターとのサイズ感もバッチリとフィットします。

私はアロマフィルターは「2〜4杯用」、グラスポットは「800ml用」を購入しました。マイボトルにコーヒーを入れて持ち歩くと経済的ですよ!


 

よろしかったらこちらの記事もお読み下さい。

THERMOSのマイボトルでコーヒーを持ち歩く5つの理由〜多慶屋のコーヒー編



 

選ばれました

※2016年7月5日追記

2016年上期の「購入して良かったモノBEST10」に選ばれました!

【2016年上期】購入して良かったモノBEST10