【チョコレート】「MINIMAL」が届ける本格的なBean to Bar Chocolate

チョコレート

何しろチョコレートが大好きで、当サイトでも幾つかチョコレート関係の記事を投稿しております。チョコレートとハンバーガーに置ける日本の地位向上について、ユーザーとしては非常に喜んでおりまして、今回ご紹介する「Bean to Bar Chocolate」と言うアプローチ(考え方)についても、共感できるものでありますし、チョコレート選びの選択肢が増えることも嬉しいですね。

Bean to Bar Chocolate

「Bean to Bar Chocolate」とは、カカオ豆の仕入・選別・焙煎・摩砕・調合・成形までのチョコレート製造工程の全てを自社で一貫して行うことを表現する言葉です。また、今回ご紹介する「MINIMAL」は販売までも自社で手掛けるブランドで、富ヶ谷、銀座、白金高輪の東京都内3店舗で展開しております(2017年5月現在)。

MINIMALのチョコレート

実際に販売されているチョコレートです。ミニマルさんの公式サイトを覗いて見ると種類豊富なフレーバーが販売されていますが、今回頂いた商品は「FRUITY CITRIC」と言うチョコレート。カカオハンターと呼ばれるカカオ豆を仕入れる仕事人が世界を回りカカオ豆を調達するそうですが、こちらは「ボリビア」の豆を使っています。


保存と持ち歩きに嬉しい「パウチ型のパッケージ」を開けると、見たこともない奇妙な形状に戸惑うことになります。ですが、少し見るとそのデザインの意味に気がつかされます。食べやすいようにカットできるのですね。それぞれの形の各ピースを3〜4gに設計しているというこだわりです。

原料はカカオ豆と砂糖だけ

驚くべきは「カカオ豆」と「砂糖」しか原料を使用していないのにほのかで心地良いフレーバーが広がっていきます。レシピカードを見ると表記されている「焼きミカンの風味」が確かに感じられたのには驚き。豆だけでこんなに微妙で繊細なフレーバーが表現されるのですね。

食感

今回のチョコレートは「粗挽」ということで食感は比較的シャリっとしたもの。食べ慣れていない方には少し戸惑うかも知れませんが、少し粗めのカカオニブを感じる時には嬉しく感じてしまいます。

まとめ

お値段も1500円でお釣りが来る設定と言うことで、本格的なチョコレートが手軽に食べることが出来るのでは無いでしょうか。オンライン通販も展開されているので、遠方の方でも本格チョコを賞味できます。カカオ豆だけの風味を味わえるチョコレートはこれからどんどん広がっていくような気がしております。

「MINIMAL」のこだわりあるチョコレート。私も次回は直接ショップに訪問できればと思います。