【苦笑】宮古島トライアスロンの折返し地点に待ち構えている何かとは?

宮古島トライアスロンに出場しました。

無事完走する事が出来ましたが、3種目目のランニングで元気が出るちょっとした出来事がありました。

 

折返し地点に待ち構えるモノとは?

スイム3km、バイクを157kmという難関を乗り越えた後のフルマラソンは、序盤から相当ヘビーな体力消耗状態からのスタートとなります。さらに、宮古島のランコースは坂がうねうねとこれでもか!と言う数有りますので、精神的に非常にツラい時間帯が続きます。

折返しコースとなっているランコースは前半は向かい風になっているので、心が折れ掛けるような気持ちになっていきます。そんな中、何とかたどり着いた折返し地点で、まさかこのような光景を見るとは思いませんでした。まずは次の写真をご覧下さい。

 

まもる君登場

そう、分かる人には分かる「まもる君」です(笑。

 


 

宮古島には交差点を中心に「まもる君」が点在しております。

最初に見た時はビックリしました。表情のない白い顔。夜見るとうすら怖い存在。

しかし、宮古に滞在中繰り返して見ているうちに、微妙な愛着が沸いてくるのです。

下の写真はその中の1枚です。1体1体手作りのようで、微妙な表情の違いも面白いですね。

 


 

さらにシュールな光景が・・・。

残念ながら写真を撮ることが出来ませんでしたが、25〜30km地点でしょうか?

荷台に直立のまま縛り付けられている「まもる君」を載せたトラックが私を追い抜いて行くではありませんか!関門時間を過ぎて役目を終えたまもる君がどこかに運ばれていくシーン。何ともシュールで衝撃的な光景を目撃してしまいました。

 

「まもる君」を見たら元気になれる!

まもる君の存在は何ともおかしくて苦しい時間帯でしたが、思わず笑ってしまいました。逆に元気を頂いちゃいましたので後半のランもなんとか頑張って走れたのかなぁ、と思っております。これから出場される方は是非まもる君の存在でモチベーションを上げていただければと思います。折返しの関門まで厳しい時間帯に入る方がいらっしゃったら、まもる君目がけて元気を振り絞ってランニングするのはいかがでしょうか。