【保存版】登山のための「装備&所持品48」とは?

某アイドルグループではありませんが、登山やハイキングなどの山行に必要な「装備や所持品持ち物リスト48」をまとめておきました。

この手のリストは比較的色々な場所で目にしますが、「何故必要か?」「どんなときに使うのか?」など具体的にイメージさせてくれる記述があるようで無いと思っています。独自の視点も含めてコメントに落としました。参考程度にご活用下さい。 ※アイテムにAmazonリンク埋め込み。過去記事があるものはリンクを載せておきました。

装備・所持品リスト

  1. 登山靴orトレッキングシューズ:実際に店舗での試履きをオススメします。自分の足を知る機会にもなるはずです。
  2. 滞在用シューズ:CROCKSのようなサンダル系の履物でも良いと思います。山行の往復やテン場での行動など登山靴から解放されたい時に用意しておきましょう。
  3. ベースレイヤー(インナー):下着は上下共にfinetrack製がオススメです。過去記事も参照下さい。
  4. 防寒着(中間着、アウター):スーパーナチュラルのようなシャツは1枚持っていれば臭わず乾きも速くて快適に過ごせます※過去記事参照。
  5. 下着・靴下・着替え:靴下の予備は必要です。汗で濡れることも多いです。交換すると心機一転!頑張れます。
  6. レインウェア(上・下):ゴアテックス製品推奨です。
  7. サングラス:雪山では無くても持って行きましょう。
  8. 耳栓:山小屋でのイビキにはいつも悩まされます。宿泊時には軽量な耳栓なので持参をオススメ。インイヤー型のイヤフォンでも代替可能です→スマホで音楽かけながら寝られます。
  9. アイマスク→明るい時に睡眠を取る場合も出てくるでしょう。
  10. グローブ or 軍手:寒さ対策、ストーブ使用の際と使用するシーンは2つ有りそうです。夏期でも使用するシーンは想定されます。
  11. 帽子:寒さや暑さを緩和してくれます。アプローチ先によっては登山用ヘルメットを携行しましょう。
  12. ザック:※パッキングは防水考慮がオススメ。ザックの中に大型のビニール袋を入れて2重にすると雨天時でも濡れずに助かります。
  13. ザックカバー(雨よけカバー):装備や道具には水に濡れてはいけないものが沢山あります。安く買えるので対策を講じましょう
  14. 腕時計:行動時の時間確認に必要です。GPS付や高度計付がオススメ。こちらの記事のようにスマホで撮った写真と行動ルートを紐付けると楽しいですね。当サイトはGarmin推奨です。
  15. ストック(トレッキングポール):楽に登攀できます。雪上でアイゼン代わりに使ったり、怪我時の杖にも早変わりします。テントの支柱にも使えますね。
  16. 熊除け鈴:歩行のリズムも狙えますね。熊の事故が多いだけに慎重な登山計画も!
  17. ヘッドライト:必携です!何らかのトラブルで下山が遅れると山は真っ暗なので身動きが取れません。1000円程度で買えるこちらのお安い商品でも十分。ザックには必ず入っているべきアイテムです。
  18. 腰痛ベルト:ザックは腰で背負うと良く言いますが。腰への負担を考えました。
  19. 地図:必携です。紙の地図は必携として、GPSで現在地が確認出来るアプリとの併用がお勧めです。
  20. コンパス:もちろん必携アイテムですね。
  21. ジップロック:防水力がありホコリ等の汚れにも強いです。マップケースとして活用できるほか、雨天時にカメラを入れるなど、大切なモノを収納する袋として活用できます。
  22. 保険証:万が一の非常用に
  23. 携帯電話(スマートフォン):山の中ではまだまだdocomoが最強ですので推奨します。
  24. モバイルバッテリー(充電器):普段使っているもので構いません。コードも用意しましょう!
  25. 財布:日常使いの財布から軽量(出来れば防水)のモノに移し替えましょう。
  26. カメラ:軽量コンパクトなカメラを持って行くと楽しさが広がります。
  27. ティッシュ:紙のないトイレに遭遇することも過去ありました。
  28. タオル&高機能性タオル:速乾タオルは便利ですね。下山後の温泉なども含めて想定しておきたいです。
  29. ゴミ袋:スーパーの袋で十分。ヘッドランプを袋で包むとテント内の照明に早変わりします!
  30. サバイバルシート:100円ショップで買えますしまとめ買いでもさらにお安いです。ビバーク時の体温保護に。テント設営のグラウンドシートとしても活用出来ます。
  31. テーピング・テープ:
  32. 日焼け止め:山ガール必携。雪山などは恐ろしく焼けますのでご注意ですね。行動中襲われないように虫除け剤入りがオススメです。
  33. 絆創膏:靴擦れや怪我時の際に活躍。緊急時にはセロテープ代わりにも。軽量なので必ず入れておきたいです。
  34. 頭痛&腹痛薬など常備薬:必要に応じて持参しましょう。
  35. 水筒 or PETボトル、水(日帰り2~3L、宿泊3~4L/日):ハイドレーションがオススメ。
  36. 保冷バック:食事を入れるバッグを用意しています。
  37. 行動食・非常食:最近では軽量の食品が多く出ています。オススメはお湯で戻すタイプの商品ですね。寒さの厳しい山の中で食べると温まって元気が出ます。甘いものと塩っぱいモノのバランスを考慮ください。疲労時のカラダには塩分が必要です。
  38. バーナー:最近では家庭用のカセットガス対応商品が人気のようです。ひとつ持っていると
  39. コッヘル:こんなの1つ持っているとコーヒー、ラーメン他温かい山食の幅が広がって楽しめますね。
  40. 箸、スプーン、フォーク:アルミ製やチタン製が理想ですが、無理して高価なものを買う必要は無いと思います。コンビニのフォークは軽量で使い勝手も良いですね。
  41. ライター:100円ショップで十分OKだと思います。
  42. ナイフ:サバイバルナイフや缶切り付ハサミ付きなど多彩に販売されています。
  43. テント、ツェルト:宿泊の際にはテント利用もオススメです。過去記事も参照下さい。
  44. シェラフ・マット:シェラフとマットは一心同体です。個人的にはモンベルがオススメです。
  45. 洗面用具:十人十色でしょうが、宿泊時の際には歯ブラシセットだけでも持っておきたいですね。
  46. トイレットペーパー:山によっては紙のないトイレに遭遇することも・・・!
  47. 汗拭きシート:風呂代わりにカラダを拭けてリフレッシュ出来ます。
  48. サコッシュ:頻繁に使うモノはザックに入れず、サコッシュに入れるようにしています。カメラ、スマホ、行動食、サングラス、貴重品・・・。サコッシュの存在は間違いなく山での機動力を上げてくれます。
 

登山時には直前でコンビニに行って店内を1周することをオススメします。それぞれの山行に応じて必要なアイテムがもしかしたら「急浮上」するかも知れません。


皆さまにとって良い参考になりますように!