【閉店休業】ありがとう!「代一元 野方店」は永遠に・・・。

古き良き中華店がまた一つ消えていく。
2016年12月30日をもって西武新宿線のが他駅前の商店街に古くから構える「中華料理 代一元」が閉店してしまう。私が伺ったのは2016年12月27日のランチだから閉店日の3日前だった。
閉店の事情を知るよしも無いけれど、昔から通っているファンは多く、また一つ商店街の様変わりを目の当たりにする事になってしまう。

安くて作りたての料理を駅前で提供してくれるありがたさに甘えていたのかも知れないけれど、店先に並ぶメニューの安さに惹かれて入店してしまう人もきっと多いことだろう。今時500円代で定食が食べられるのだから貴重なお店であることは間違いない。


最後の晩餐では無いけれど、最後に注文したのは「玉子とキクラゲ定食(720円)」。もちろん料金は税込みである。メニュー名には載っていないけれど、豚肉がこれでもかという量入っているのだ。ご飯の量も含めて渾身の定食である。


接客も心なしか非常に重みを感じるものであった、ありがとう代一元。

街の風景が変わり、私たちの記憶にある食も消えつつある。非常に寂しいのである・・・。


さようなら、代一元。そしてありがとう・・・!
中華料理代一元中華料理 / 野方駅都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1