【激うま大福】「竹隆庵 岡埜」の大福は248円、高い&美味い!

竹隆庵 岡埜

台東区根岸に本店を置く「竹隆庵 岡埜」。系列で7〜8店舗展開されている大きな和菓子屋さんですが、新徒町駅からすぐの「新御徒町店」に行ってきました。春日通り沿いの好立地に構える店舗はしっかりとした広さの堂々たるお店。土曜日の昼下がりは街も静かで閑散とした店内でした。

こごめ大福

名物菓子は?と言う質問に迷い無く返答があったのは「こごめ大福」。お店に入って真正面のショーケースに堂々と陳列されています。よもぎと普通の大福2種類が用意されていました。当日中の賞味期限だったのでよもぎの大福1つ購入させて頂きました。


こごめ大福については下記に説明を抜粋させていただきましたので参照下さい。

江戸の昔、根岸の里は音無川の清流に恵みを受け、呉竹の里とも呼ばれる閑静な地でした。 江戸百景にも描かれた、御行の松の雄大な枝ぶりとともに、俳人正岡子規、書家中村不折、新婚時代の夏目漱石などの文人墨客、大商人の別荘が点在する風流な里でした。 竹隆庵岡埜は、古きよき時代の根岸をいまに語りつぎたく、伝統の技法に季節限定の数々の和菓子を、小豆は北海道、餠米は千葉県ヒメノモチなど、最高の原材料でお届けします。〜公式サイトより〜

 

実食

さて、早速こごみ大福を頂きます。大きくてどっしりとしたマスクは男っぽさを感じる堂々とした風貌です。実はこの大福、1個なんと「248円(税込)」というなかなか強気な価格設定です。ズバリ、高いですよね。しかしこれがまた素晴らしい大福なんです!


一口頂いてまず感じることは、お餅の美味しさです。少し塩っ気を感じるお餅の皮はつきたての餅米の食感を少し残しながら味わいも深くてとっても上品な具合です。

餡子の方も上品な味付け。粒あんで甘さは控えめ皮とのバランスも良くて素晴らしいコンビです。


久しぶりに美味しい大福を頂きました。あの「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「新・食わず嫌い王決定戦」のお土産でも紹介されたそうですが、確かにお土産として差し上げると喜ばれそうです。

お店には他にも和菓子が沢山!老舗の和菓子屋さんは店内を見るだけでも楽しいです。

割高ですが確かな一品。オススメの大福でした!

竹隆庵 岡埜 新御徒町店和菓子 / 新御徒町駅稲荷町駅仲御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5