【公式Tシャツ】第51回青梅マラソンの参加賞Tシャツ

第51回青梅マラソンの完走Tシャツ

主要マラソン大会、トライアスロン大会の完走Tシャツ、参加賞Tシャツをご紹介するシリーズ企画
今回は最近デザインが良くなったという評判の「青梅マラソン」をご紹介します。2016年に切れ目となる50回大会を終え、2017年は第51回の開催という老舗の大会です。今回は神野大地選手も参加するなど、話題性もりました。

正面

背面


 

Tシャツ概要

大会のスポンサーでも有る「puma」社が作成にあたり、前面にはpumaのロゴもさりげなく配置されています。pumaはアパレルのデザインを一時期から強化して洗練されたものになりましたね。一説には太めやダボとしたサイズをラインから排除し、細めスリムなユーザーに絞ったとか・・・。自然に体型的にスマートなユーザーに絞っていくと言うことなのですね。失うモノは小さくないはずですが、これでpumaは盛り返したそうです。なるほどなるほど・・・。

なお、毎年BEAMS社とのコラボTシャツを販売しておりますが、この生地については参加者全員に配布された参加賞Tシャツを「公式Tシャツ」と取り扱いさせて頂きました。

【インプレッション】

綺麗な青と男性でも着られそうなピンクのロゴ配色はオシャレですね。10kmと30km共通のTシャツと言うことで、ロゴにはダブルネームの距離でプリントされています。「51」と言えばイチローの背番号ですね。中途半端な数字ですが、イチローの存在でなんとなく締まった印象を受けるのは気のせいでしょうか。

デザインはなかなか良い感じなのですが、私としては青梅マラソンのTシャツに以前から申し上げたいことがあるのです。

「身頃が太い!」

デザインをどんなに頑張っても、ダブダブのTシャツなので着ても格好悪いんです。実際に50周年のTシャツもデザインが良かったのですが、皇居などで着ているランナーを見るたびに「ダボダボで格好悪い、残念」ということになっているのです(実話×各方面)。中年太りのおじさんやおばさんに合わせているのかも知れませんが、身頃が何と52cm(裾で計測)。金沢マラソンは48cmですよ(さすがasics)。pumaさんらしからぬ仕上げですね、来年はスリムでクールなデザインを期待しております!



完走メダルはストラップが特徴的でした。