【山道具】アウトドア料理に役立つ意外なアイテム「レードル」とは?

アウトドア用品

山やキャンプ時のアウトドアクッキングのギア選びは選択肢が広く、取捨選択を吟味しなければなりませんが、意外に重宝するアイテムを見逃していることが良くあります。

何回も経験を重ねることで見えてくることはありますが、近年高額化しているアウトドア用品ですから慎重に選んでいきたいですよね。

レードル

レードルと聞いてすぐにピンとくる方はそれほどいらっしゃらないかも知れませんが、一家に1つはあるであろう台所用品「おたま」をレードルと呼びます。

一見「これ必要か?」と思う方がほとんどだと思いますが、これが非常に「使えるアイテム」なんです!

例えば下の写真のようなケース〜「荒天時にテント内で飲食する」場合、ですが、熱湯を使ってフリーズドライ商品を調理する良くあるシーンです。

これ、沸騰したお湯をそのままシェラカップに注ぐとほとんどの場合こぼれます。テント内で水分をばらまくことはNG。この場合にはレードルを使ってお湯を移し替えるのが正解です。

また、テント外でも同様。貴重なお湯は1滴も無駄に出来ません。沸かしながら移し替えることも可能ですし、安定感のある作業が実現出来るのです。

お湯を無駄使いして沸かし直し〜貴重な水とガスを無駄に消費する事を防ぐのです。

折り畳みも出来て軽量なのでザックに忍ばせておきたいアイテムの1つ。もちろんスプーンとして使うも良し。

是非アウトドアアイテムの必携アイテム候補として覚えておきたいものですね!