【最安値】wiggleでレーシングゼロを79,999円で購入して軽量化に成功!

 

wiggle

2016/02/09、次回の入荷は3月上旬、となっていたwiggleより、待望のFlcrum Racing Zeroの在庫が更新され、すかさず購入することが出来ました。

wiggleは最安値での販売ですので、在庫がすぐ枯渇するという状況(Shimano)。

 

 

スクリーンショット 2016-02-09 21.48.12

購入までの状況

21:30頃〜何気なくアクセスしたwiggleでレーシングZEROの在庫を発見!「在庫数7」の表示。

21:44〜購入(決済完了)

21:49〜事前登録していた在庫確認メール到着 ※時差がある模様ですね。

23:43〜確認してみたら「在庫なし」・・・、もう売り切れでした。

 

追跡可能

CRCと違ってwiggleは通常配送でも追跡が出来るようです。

下の写真がその画面です。

しかし、画面はここまでで更新が終わっておりました。

 

スクリーンショット 2016-02-13 14.41.05

 

 

すぐに到着

2月13日の午前中、いきなり商品が到着しました!

4日で到着するってビックリですね、梱包も丁寧にされていました。


 

 

早速開封しました。


 

関税の存在

郵便局の方から荷物の受け取り時に「国際郵便課税通知書」という紙を見せられました。

いわゆる関税ではなく、内国消費税として「3,600円」を請求されその場でお支払いしました。これは知らなかったので損した気分でした。購入価格の60%が課税対象になるようです。気をつけましょう。ホイールの場合関税は掛かってきませんが、輪行バッグの場合は消費税に加えて関税が徴収されました。

【関税注意】海外通販Wiggleで Scicon「AeroComfort Triathlon」輪行バッグを購入してみた



 

ホイール交換時に用意したもの

ホイールとは別に下記のものも購入してみました。いずれも友人たちのアドバイスです。

 

・タイヤ:Continental Grand Prix ATTACK & FORCE (コンチネンタル アタック&フォース) 2本セット (10,900円)

・チューブ:2本セット コンチネンタル チューブ Race28 700×20-25C(1,330円)

・カセットスプロケット:Shimano CS-6800 (7,530円)

・ロックリング締付け工具:Shimano TL-LR15(1,586)

・グリス:PARKTOOL(パークツール) ポリリューブ・チューブ入 PPL-1(954円)

以上合計「22,300円」

 

タイヤを装着!

とりあえず簡単な前輪から交換。

 


 

 

スプロケも購入〜後輪装着

レース用と練習用に分けて使うことにしました。

このためカセットスプロケットを新たに購入しました。


 

取付に関しては、下記の動画を参考にしました。

 



購入したのは取り付け用の「ロックリングツール(ガイドピン付)」


 

下記のブログにあるように24mmのスピンナーハンドルでキチンと締めるべきなのでしょうが(外す時も考えて)、出費も考えてモンキーレンチで対応しておきました。


 

 

 

 

軽量化に成功!

 


 

新旧タイヤの数字はこんな感じです。いずれもチューブ、タイヤ、カセット込みの重量です。
BONTRAGER RaceTLR
前輪:1105g

後輪:1690g

合計:2795g
Flucrum Racing Zero
前輪:946g

後輪:1400g

合計:2346g

 
差し引き
「449g」の軽量化に成功!ホイールだけの比較よりもさらに軽量化されていると言うことは、タイヤやチューブの軽量効果もあったと言うことでしょう。

 

完成!

タイヤもはめてカセットも組み立て、無事新ホイールの装着を終えました。

しかしなんだかんだで結構お金を使ってしまいました・・・。

Wiggleで購入したのでずいぶん安く上がったのですけどね。

 

総額

 

総額は「105,899円」でした。

 

馴染みのバイク店ではRacing Zeroホイールだけでも12万(値引きして)だったので良しとします!