【Rock in Japan Festival】中年オヤジ的快適な夏フェスの過ごし方@RIJF2016

快適な野外フェスの過ごし方

野外で行われる音楽フェスフェスの素晴らしさは、それぞれの参加者が自分なりに音楽を楽しめる方法が沢山提供されていると言うことだと思います。私の場合は「開放的な気分で、ゆったりとLIVEを楽しむ」ということです。今回はこの視点で記事をまとめました。

Rock in Japan Festival 2016

音楽フェスには色々と参加しておりましたが、今回初めて「Rock in Japan Festival(通称RIJF)2016」に行ってきました。参加日はフェス3日目となる2016年8月13日、目的はやはり「THE YELLOW MONKEY(イエモン)」です。

「国営ひたち海浜公園」という東京から参加するには許容範囲(約150km圏内)というロケーションの良さもあり、レンタカーで朝の6時前に出発。帰省ラッシュに巻き込まれないように早めに出発したのが功を奏し、途中若干の渋滞や若者同士の接触事故などをやり過ごし。会場付近のセブンイレブンで最終の買い出しを済ませて会場に着いたのが午前8時30分過ぎ。案内板や交通整理のスタッフが充実しているようで、仕切りの良さを感じます。

唯一の渋滞がこの辺の駐車場待ち。我らは西駐車場です。


交通整理の皆さん@西駐車場。手慣れた誘導です。


続々と人が集まってくる翼のゲート前。シャトルバスも走ってますが混雑している感が少ないです。

快適なオペレーション

アクセスのストレスもなく会場まで来られましたが、会場内に入ってもオペレーション素晴らしさを感じます。「Fuji Rock Festival(フジロック)」と比べてみても、基本的に「待たないフェス」と言って良いでしょう。入場時にあった駐車場の列も10分程度で入ることが出来ました(西駐車場)し、リストバンドの引換も待ち時間は「0」です。疲労の気になる中年的には評価◎です。

翼のゲート@8:40


待たずにすぐ入れます&荷物検査も1秒で終了。


グッズの列は並んでました。中年オヤジ的にはもちろんパスです。

快適な居場所と過ごし方

さて、入場口である「翼のゲート」を通過したら、会場内最大のステージがある「GRASS AREA」に向かいます。我らが目指すのは座って楽しめる空間「SEAT AREA」。ゲートから徒歩で10分強歩いて到着します。


シートエリアには松の木が日陰を作ってくれています。ラッキーにも日陰の場所が空いていたのでこの場所に陣取ることにしました。夏フェス最大の敵「暑さ」からカラダを守るためです。RIJFは客層が非常に若いので皆さんアクティブに動く人が多く、我ら中年のような「休みながら楽しむ」と言う発想があまりないようで、場所取りも比較的容易でした。

我らの陣取りゾーン。私たちと同様、横になっている仲間が沢山です。


 

我らの拠点から見たGRASS STAGEです。

木陰でビールを飲みながらステージを楽しめるという最高の空間です。モニターもステージも両方見えます。


 


 

持ち込み

なんと言っても暑い夏フェスの醍醐味は冷たいお酒を飲みながらLIVEを見ることです(個人的に)。しかし、持ち込み禁止物で「ビン・缶」がNGになっていますので、ビールの持ち込みが難しい状況です。協賛社にバドワイザーが付いていますが、バドワイザーが好きではない私にとってはそこが非常に残念ではあります。※入場時の荷物検査は1秒で終わります(ほとんど調べない)。なので、実際に缶ビールを持ち込んでいる方々も多く見かけました。
持ち込むべきオススメのアイテム
・ハイボール用3点セット【スコッチ・ウィルキンソン炭酸ソーダ(ペットボトル)・氷・サーモスのタンブラー】

〜キンキンに冷えたハイボールが飲めます。水滴が付かずキッチリ保冷してくれるサーモスのタンブラーは最強アイテム!


・パックワイン

〜パック式のワインが発売されているのです。味もナカナカでワイン好きにはオススメです。

 

・冷凍したペットボトルの水

〜保冷剤の役割を果たしてくれます。もちろん飲料としても。

 

・アウトドアテーブル

色んなものを安定しておけるのでアウトドア用の簡易テーブルは非常に重宝します。軽量ですし意外に安価。フェス以外にも色んなところで活躍してくれますよ。

フェス飯もハイレベル

我ら「中年ご一行団」は節約しながら快適に過ごす方法を経験からカラダに染みつかせてしまっている人種です。色んなこだわりの飲料や食料の品々を持ち込んでましたが、現場のフェス飯も今は相当ハイレベルになっていますので要チェックです。こういった楽しみ方も外せませんね。
利休の牛タン
東京は赤坂のお店によく通っている牛タンの名店「利休」が出店しているではありませんか!早速数人の列に並んでゲット。牛タンが1200円で100円のご飯を付けて購入。ビックリするほどハイレベルな牛タンです。これは高いけど本当にお買い得。この場所でこのクオリティの牛タンが食べられることに感謝です。

いちごけずり
そして、我らの拠点からすぐの「茶屋ビレッジ」には、「いちごけずり」もお店と同じ値段で提供されてます。これもこの環境で食べると本当に美味しい!



帰りも早めに退散

帰りも18:30から始まったイエモンの後半まで見て途中退散。それでも19:33頃に上がった花火は駐車場からキッチリと観ることが出来ました。帰りの案内も暗がりではありましたが、スタッフさんが大勢いて渋滞なんぞ全く無し。高速もスイスイと順調に走行出来て、2時間足らずで東京に到着しました。疲れもほとんど無く快適なフェスを楽しむ事が出来ました。


 

Ken Yokoyamaのステージが良かったなぁ・・・、もちろんイエモンも。

それからブルーエンカウントも(ブルエン)の勢いを感じました。

とにかく運営のオペレーションが素晴らしくて感心したフェス。また来年2017年も行こうと思います。


リトルジュースバー Rock in Japan Festivalかき氷 / 阿字ケ浦駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5