【Rock in Japan Festival】中年オヤジ的快適な夏フェスの過ごし方@RIJF2017

Rock in Japan Festival 2017

過去最高入場者数を記録した「Rock in Japan Festival 2017」、前年に続いて参戦してきました。

FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック)とは客層が異なり、20代を中心にして若者だらけの夏フェスがロックインジャパンですが、40代、50代のオヤジでも凄く楽しめます。昨年は往復共に車で行きましたが、今回は東京都内から電車を使って行きましたが、これが最高に楽で良かったです。昨年の記事は下記より参照下さい。

電車が楽

今回参戦したのは開催4日間の最終日、2017年8月12日。選んだ移動手段は「電車」。上野から出発する特急「ときわ(全車禁煙)41号」。※品川発もあるそうです

「上野 06:39発→勝田 08:10着」という時刻表で、早朝にも関わらず指定席は完売の満員!ほぼ皆さん行く先は同じです。勝田駅におりて会場までのシャトルバス(片道400円・往復770円)で向かいますが、混雑しているものの比較的スムーズです。

勝田駅は比較的栄えていてコンビニも3店舗はありましたし、飲食店も多くあって便利ですね。

バスも20分足らずで会場に到着。ちょうど9:00に入口に降り立ちました。シャトルバスは入口の目の前で降車&乗車出来るのでノーストレスです。

場所取り ※ルール変更有

 

夏フェスの醍醐味は空の下で気持ち良く飲食しながら観覧することです。ビールを飲みながら心地良い酔いとロックサウンドの共演は暑い夏を吹っ飛ばしてくれます。そうした時に会場内のどこに拠点を置くか?と言うことになりますが、最も大きなエリアとして大御所の皆さまがステージに上がる「グラスステージ」の芝生上に決まって来るのではないでしょうか。

中でもオススメは「シートゾーン」です。レジャーシートを敷いて寝そべったり仲間と一緒にテーブルを囲んだり、リラックス度は高いです。昨年に引き続き入場後すぐにシートゾーンへ直行しましたが、今回のRIJF2017は少し様子が違いました。ルール変更があり新たに「イスゾーン」が出来ていたのです。


と言うことで、昨年と同じ場所が確保出来なかったのですが無事にエリアを確保しました。場所はステージに向かって右、茶屋ビレッジの入口付近です。

シートゾーンで活躍したアイテム

タイムテーブルを細かくチェックしてステージ間を行き来するスタイルは若者の特権。我々オヤジ的にはどっしりとグラスステージでグラスを傾けるのが仕事です。シートゾーンで使って良かったアイテム、必携のオススメアイテムを整理してみました。

1)HELINOXのテーブル

快適に過ごせた今回のMVPは「HELINOXのテーブルワン」。軽量で頑丈で使い勝手も良くて最高のアイテムです。コップを入れる部分はサイズに応じてフィット感の調整が出来る構造になっている安心設計です。

2)マット

芝生の上ではありますが、レジャーシートに追加してマットレスを持って行くと気持ち良く寝られます。もちろんクッション代わりに座ってもOK。畳めば軽量なアイテムは沢山出てますよ!

3)凍らせたペットボトル

凍らせたペットボトルはとても重宝します。会場でも凍ったペットボトルのお茶やアクエリアスが販売されているので現地調達も可能です!※グラスステージの入口手前の売店。
  1. チーズやチョコレートなど、パックワインのお供に冷蔵必要な食材を冷やす保冷剤の代替品
  2. 暑い時の冷えピタ的活用。タオルで巻いて氷枕としても良い感じ!
  3. 冷たいドリンクとして飲んでしまう
オススメは900mlタイプのポカリスウェットです
 

4)暑さ・寒さ・雨対策

基本的には上方に遮るものがありませんので、雨も直射日光も浴びまくる環境です。ロッキンは傘の使用がNGなので、フジロックほど雨は降りませんがレインウェアやポンチョなど持参しましょう。

暑い時には日陰がありません。帽子やタオル、エマージェンシーシートなんかも軽量で便利かも知れません。さらに忘れてはいけないアイテムは「日焼け止め」です。年齢的にもシミには注意したいですね!
 

LAKEステージは後方が日陰ゾーンです。座ってみられるのでオススメポイント


 

フェス飯

夏フェスの1つの楽しみは「グルメ」ですね。今回も色々頂きました。パック型ワインを持参したので焼き立てのピッツァは相性も良くて美味しかったです。


毎年食べている利休の牛タンも相変わらずの美味さでした。

LIVEも素晴らしい

欅坂46からはじまったグラスステージのライブですが、彼女たちのパフォーマンスには驚くばかり、圧巻のステージでした。9mm Parabellum Bullet、ポルノグラフィティ、竹原ピストルも素晴らしかったなぁ。

 

今年も楽しませていただきました。


帰宅は早めに。あらかじめ予約していた列車の便よりも早めに帰ることにしました。駅ネットで予約した電車の切符は発券前なら変更が利くので便利ですね。帰りの電車もチケットは完売でした(19:47発の便)。早めの予約がお勧めです!