【2018年10月】池井戸潤「陸王」のテレビドラマ化が決定〜放映終了!

ドラマ化決定

2016年12月29日のニュースで発表されましたが、池井戸潤「陸王」のドラマ化が決定したようです。

 大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)の原作者・池井戸潤さんの新作「陸王」が、俳優の役所広司さん主演でドラマ化され、TBSの「日曜劇場」枠で2017年10月期に放送されることが29日、分かった。「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」の伊與田英徳さんがプロデューサーを務め、八津弘幸さんが脚本、福澤克雄さんが演出を手がけるなど大ヒットドラマのスタッフが再集結する。役所さんがTBSの連続ドラマに出演するのは1997年の「オトナの男」以来、約20年ぶりで、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一を演じる。以下略〜MANTAN WEBより引用

Twitterの公式アカウントからも告知です。

 

ファンからの声も多数

発表直後から好意的なTweetがたくさん寄せられているようです。

スタッフらしきTBSの方も。気合い入ってますね、よろしく頼みます!

舞台となる「行田市」のアカウントからも・・・。

キャスティング

キャスティングは役所広司さんが発表されました。
こはぜ屋の4代目社長「宮沢社長」役での出演と言う発表でした。個人的な好みも含めて大杉漣さんを予想していたのですが、老練さという意味では役所さんの強みが出るのかも知れません、楽しみです。

この物語のもうひとりの主人公、ダイワ食品陸上競技部の「茂木」は竹内涼真さんが決まりましたが、ライバルの「毛塚」は誰が演じるのでしょう?シューフィッターの村野さんは?・・・など、興味は尽きません。今後の発表を心待ちにしたいと思います。

宮沢紘一 … 役所広司
宮沢大地 … 山﨑賢人
茂木裕人 … 竹内涼真
城戸明宏 … 音尾琢真
富島玄三 … 志賀廣太郎
有村 融 … 光石 研
飯山素子 … キムラ緑子
飯山晴之 … 寺尾 聰

 

異例の早期発表〜その理由とは?

テレビ放送は2017年の10月と言うことで、10ヶ月以上先という随分早いタイミングでの発表です。通常は裏局の動向を見ながら編成するのが通例ですが、この時期に発表すると言うことは異例です。これには幾つかの理由が重なったのでは無いかと考えられます。半沢直樹と同じ枠「日曜劇場」で放送することが決まっていると言うこと、マラソン・駅伝ネタと言うことで秋冬の編成上最適の時期である点、さらに2017年1月1日に行われるニューイヤー駅伝2017(第61回全日本実業団駅伝)で撮影が行われる予定と言う点も見逃せません。もしかしたらコースのどこかに役所さんやランナー役の俳優さんがいるかも?

様々な話題を提供して「半沢直樹」と並ぶ高視聴率を狙っているのでしょうね。私も楽しみにしております!

こちらの記事も参照下さい。

放映終了

2017年12月24日、最終回の放映が終了しました。関東地区で20.5%、さらには続編を予感させる「またどこかでお会いしましょう!」という意味深なメッセージもありました。最終回は筆者もボロ泣きでした・・・。

ありがとう陸王!

TBS系日曜劇場「陸王」(日曜午後9時)の24日最終回の平均視聴率が20・5%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べでわかった。全国11エリアで放送された中、関西地区は19・9%、最も高かったのは新潟地区の26・4%だった。

初回は14・7%、第2話は14・0%、第3話は15・0%、第4話は14・5%、第5話は16・8%、第6話は16・4%、第7話は14・7%、第8話は自己最高の17・5%、第9話は15・7%だった。経営危機に直面する老舗足袋屋がランニングシューズの開発に取り組む企業再生ストーリーは多くの感動を呼び、全話通して高視聴率をキープし、最終回で大台突破となった。放送直前の午後7時からは「超緊急特別ドラマ企画 陸王~最終章~」としてこれまでの名場面や未公開シーンなどのダイジェスト番組が放送され、本編放送を待つ視聴者の気持ちを高ぶらせた。

最終回では、宮沢紘一(役所広司)が、フェリックスの御園社長(松岡修造)から、条件付きでの業務提携を持ち掛けられる。宮沢は御園の提案をのんで勝負に出る。一方、豊橋国際マラソンへ出場が決まった茂木(竹内涼真)は、出場直前、村野(市川右団次)からひそかに渡された最後の陸王を履き、ライバル毛塚(佐野岳)を破って優勝。その数日後、こはぜ屋に陸王の注文が殺到する。そして1年後、こはぜ屋は陸王で30億円の売り上げを稼ぐという感動のゴールで物語は終わった。

最終回の最後に「またどこかでお会いしましょう!」のテロップが流れたことで、インターネット上では早くも「続編があるのかな」、「楽しみに待っています」など続編やスペシャル版を望む声が沸騰した。