【尻痛対策】ロードバイクの尻痛対策に「最適な椅子」で自宅トレーニングは?

ロードバイクの尻痛に悩む

ロードバイクに乗るのは大好きなのですが、毎度長距離を乗ると尻痛に悩まされます。せっかく仲の良い仲間や気持ち良いロケーション、お気に入りのバイクで走っていても尻が痛いだけでテンションが落ちてしまいます。一般的に痛みの箇所は座骨から恥骨、尿道の辺りに集約されるようですね。走り慣れている方よりは初心者や乗り始めの方に多いようですが、経験を積めば痛くならないとすれば、トレーニングで解決できるのではないでしょうか。もちろんそれぞれ個別の要因を探って行くことは最初の確認事項になると思います。

何故お尻が痛くなるのか?原因は?

尻痛の原因は色々と議論されています。主に次に挙げた要因を確認していくことも重要でしょう。
  1. サドルが合っていない
  2. フォームが不安定
  3. セッティングが甘い(サドル位置やステム長、ハンドル位置など)
  4. 3点支持が甘い(サドル、ペダル、ハンドルに負荷分散させる)
  5. 座り方が悪い・慣れていない
  6. 乗り込み不足・練習不足
上記のような要因もあるとは思いますが、そもそも日常的に座っている座り方(大半の人がお尻座り)に慣れている我々としては痛くなるのは当たり前の現象なのかも知れません。ロードバイクは基本的に前のめりになり、日常的に経験の無い座り方「座骨座り(恥骨も含む)」で座るようになってしまう構造です。そもそも座り方が異なるので、痛みが出ることについては必然的な話しなのでしょう。

座骨座りで尻を鍛える

それでは座骨座りを日常的に練習する方法が無いだろうか?と言うことでご紹介するのが今回の「アーユルチェアー」です。日本人に合った設計で、自然に座り方を矯正してくれる素晴らしい椅子なのですが、骨盤を立てた座骨座りになるので、1時間も座るとかなり座骨周りが痛くなります。ちょうどロードバイクに座っている感じに似たような痛みです。


ロードバイクの練習に時間を割くことが出来にくい方には自宅で練習するとか、職場の椅子にセットすることで限られた時間を有意義に過ごすことが可能になります。もちろん姿勢改善のために開発された商品なので、日常的に悪い姿勢の方には姿勢改善の効果も期待出来るでしょう。また、肩こりや腰痛などにも効果があるという報告もあるようです(公式サイトより)。

まとめ

いかがでしょうか?これだけで解決出来るのかは分かりませんが、一つの取るべき選択肢としてご紹介させて頂きました。私がこの方法でほぼ毎日トレーニング代わりに継続使用しております。まだ使用開始して数週間を経過したばかりですので、キチンとした評価はもう少し時間を見て下していきたいと思います。ただ、サドルを交換したことも含めて効果は上がっている模様です。尻痛の痛みの度合いや回復具合が上昇してきたような実感と、本論からは少しズレますが、自転車に乗った後の腰の痛みが軽減しております。腰痛に効果があるということが自転車乗りの腰痛にも当てはまりそうな感じです。また改めてレポートさせて頂こうと思います。