【休肝日を作ろう】マラソンランナーの休肝日と「オールフリーライムショット」の美味さ

ノンアルコールビール

私はビールが大好きな人種でございます。日本のビールは美味しくて最高です。仕事終わりやスポーツの後に飲むビールは最高の大好物でございます。一方で健康管理も重要です。アルコール0で飲めるビールがあったら最高ですね。しかし、各社がこぞって発売した当時に飲んだノンアルコールビールは全く美味くもなく、一口飲んですぐ飲めなくなりました。

それから時間が経過して、東京マラソンの事前受付EXPOで無料サンプリングされていたアサヒビールの「ドライゼロ」を飲む機会がありました。多少マシになったものの独特の香りにどうしても馴染めずそれっきりに。なかなかビールの味には近づけないのだなぁ・・・と諦めていた中で素晴らしい商品に出会いました。サントリーから発売されている「ALL-FREE(オールフリー)ライムショット」です。

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ランナーが休肝日を作らなければならない理由

 

1)カロリーを押さえる

「体重が1kg減るとフルマラソンのタイムは3分減る」と言われますが、個人的にはもっと差が出ると思ってます。3分=180秒と言うことは、1km辺りのタイムで約4.26秒遅くなると言うことですね。個人差があると思いますが、私の場合は体重が重いと1km10秒くらい遅くなるような感覚があります。いずれにしろ体重を増やさないためにもカロリーは控えめにするべきでしょう。缶ビール1本で約140kcalですから、私の場合は体重が約70kgなので2kmのランに匹敵します。飲む前に走りましょう→走らなければノンアルコールビールにしましょう!

ランニングの消費カロリーを簡単に求める方法
カロリー消費量(kcal)=体重(㎏)×距離(km)

2)内臓負担を軽減

アルコールの分解を担う臓器は「肝臓」ですが、24時間以上の時間を掛けなければ体内から消えないそうです。飲酒はなければ当然肝臓に負担を掛けることが減る訳ですし、ランニング中に少しでも肝臓の負担が軽減するのです。特に夜の飲酒は睡眠の質を下げます。睡眠時に成長ホルモンがカラダをより強くしていきますので、少しでも練習の成果を上げるには「飲まずに寝る」事が重要です。私はお酒を飲まないで寝るときは直前に「プロテイン」をしっかり取って睡眠します。特に大会前の1週間の飲酒は禁物です。ゴールの後にたっぷり飲んで開放感を味わいましょう!

3)練習効率アップ

休館日を経てランニング練習に向かう時に思うことは「非常に体が軽い」と言うことと「今日はいける」という確信のような何かです。お酒を抜いたから体調が良くなければ困る、という自分勝手な屁理屈も多少含まれているような気もしますが、実際良く走れます。さらに練習後に美味しいビールが待ているというニンジンもあって良いのではないでしょうか?2日連続禁酒などのような無理はせず、1日休めるだけでも大きな違いだと思います。

 

ALL-FREE ライムショット

休肝日を決めたら、私が最近発見した「ALL-FREE(オールフリー)ライムショット」はおススメです。ドライゼロやオールフリーなどのノンアルコールビールが不味くて飲めない方でも、ライムの酸味と風味が嫌な香りを吹き飛ばしてくれます。


コロナビールにライムを搾った感覚に似たテイスト。麦芽100%、アロマホップも100%で頑張ったお味に仕上がっています。おまけにカロリー0,糖質0.プリン体0という健康管理に優しい商品。革命的な商品ですね。

なんと私の街のスーパーでは人気で品薄状態になっております。隠れファンがジワジワと広がっているのは間違いなさそうです。そういえばお値段もめちゃ安いのが良いですね。カラダばかりでなくお財布にも優しいとは、なんて素晴らしい商品なのでしょうか!

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運動後すぐに飲んでみる

体に優しい成分ですから、私が最近行っているのは、自宅からランニング練習に外で走り、汗も引かぬ息が上がった状態で帰って来てすぐに冷蔵庫へ駆け寄ってライムショットを飲むことです。通常のビールでは何となく体に悪そうだし、ラン直後にアルコールを摂取することは皆無でした。

ラン後に全く気兼ねなくゴクゴク飲める「ALL-FREE(オールフリー)ライムショット」はおススメです!

 

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