【神田】大衆割烹「三州屋」のプライド感じる料理と女将と・・・

会社員でごった返す夜の神田駅は右も左もネオンが煌びやかで眩しい街です。ちょっと一杯・・・、と思ってもお店の選択肢が沢山あって悩みます。そんな街の中心的な酒場として私が通っているお店が「三州屋」さん。「大衆割烹」という四文字がこのお店をとても良く表現しています。

マグロブツ(1200円)。これは本当に美味いです。


たこブツ


アジサシ。ワサビも生姜も付いてきます。


定番の銀ムツ煮魚。甘めのタレです。


ビールは黒ラベル。安定の大瓶で登場。


お客は神田でありながらOL率が高く、心なしかクリエイティブな人種が多いような雰囲気が漂います。


肉豆腐。こちらも甘めのタレです。


塩辛は大盛で登場


女将さんが忙しくフロアを行き来していて活気あるお店です。ランチも営業しているのでメニューも刺身からツマミから豊富に用意されています。料理のクオリティがとても高いので何でも安心して注文できます。それでいて値段も安いので安心。唯一ネックなのが混んでいては入れないことがあること。人気店なので致し方ありません。
いつも感心するのが毅然とした女将さんの接客です。居酒屋ではなく割烹としてのプライドなのかも知れませんね・・・。

大衆割烹 三州屋 神田本店割烹・小料理 / 神田駅淡路町駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7