【網走推奨】サロマ湖100kmウルトラマラソン出場時のホテル宿の確保について

サロマ湖ウルトラマラソンに出場する場合、常に悩ましい問題がついて回ります。

そう、ホテル探しと交通手段です。公式ツアーは楽ですが、2泊3日で軽く10万円オーバーです。今回は公式ツアーを使わず、宿泊場所をどこに確保するか?と言う問題に触れたいと思います。


 

メインホテルの休業

2015年10月、サロマ湖ウルトラマラソンの「大エイド」としても有名だった「ルートイン グランティア サロマ湖」の休業が発表されました。ここはサロマ湖ウルトラマラソンの55㎞地点の大エイドに使われるなど、象徴的なホテルとして有名なホテルです。


 

ただでさえ宿泊場所が少ない場所でありながら、中心拠点の休館は非常にショックです。

それだけこのエリアの観光客が減少していると言うことなのかも知れません。

 

女満別空港か?紋別空港か?

片道切符のコース設計をしているサロマ湖ウルトラマラソン。どうやってアクセスするかは大きく2つ有ります。


スタート地点に近い紋別空港から入って、スタートの湧別地区に宿泊する方法も一案かと思いますが、ゴールしてからもう一度移動するストレスを考えるとなかなか難しい選択肢かと思います。およその距離で約50km。車で50分位でしょうか?

女満別空港から入るルートだと、ゴールの常呂町付近や網走に宿泊される方が多いでしょう。

ゴールの常呂町から網走までは車で約30km。車で40分位でしょうか?

北見という選択肢もありますがゴール地点から約45km。こちらは少し遠くなりますね。

 

このように、大きくはいずれか2つの選択肢に分かれていきます。

 

公式ツアーはやっぱり割高!

 

先ほど軽く触れた公式ツアーですが、最も安いランク〜民宿の3泊(北見)でも80,000円!と言うかなりの高額です。やはりここはいかに安く宿と航空機を確保するかと言うことを研究したいと思うのが人情です。

 

私は東京在住で、最初にサロマ湖ウルトラマラソンに出場した時は往復の飛行機で4万5千円、宿は別に確保して1泊1万円で2泊、レンタカーを借りて合計8万円くらいかかりました。エントリーして出走枠を確保した後だと、どうしても動きが遅くなっているようです。早め早めの行動が鍵になります。

 

 

オススメは「網走」だった!〜3つの理由。

1)ホテルが多い〜格安ツアー
網走は観光地としても認知されている場所です。ですので、ホテルが多いエリアとなっております。各旅行会社のツアー設定もあり、早めに動けば楽に押さえることが可能となります。お値段も激安!私は4万5千円で羽田発2泊3日のツアーを押さえることが出来ました。

 
2)グルメが充実
観光地ですので、お店もそれなりに選択肢があります。


大会の前にはしっかりと食べておきたいですし、大会終了後はゆっくりと仲間や友人と飲んで食べて語り合いたいですよね。そういう点では網走は最高です。

 
3)観光スポットも沢山
早めに入って金曜日入り、遅めに火曜日帰りなど、少し余裕を持ってスケジュールを組むと沢山の観光巡りが可能です。女満別空港までの路線バスも通っておりますので、アクセスしやすいエリアです。


 

ポイントは早めの行動

サロマ湖ウルトラマラソンのエントリーは先着順です。

ポイントはこのエントリー前にツアーを押さえることなんです。

選択肢が沢山あって、お安く押さえることが出来ますよ!

 

IMG_2079

 

【準備はOK?】サロマ湖100kmマラソン出場時の持ち物・装備のまとめ