【高知県物産】入手の難しい「四方竹(しほうちく)」が非常に美味いぜよ!

四方竹

四方竹という食材をご存知でしょうか?下記サイトを見るとどうやら高知限定の食材のようで、タケノコの1種ではあるのですが、春ではなくて秋(10月〜11月)に収穫する小さく細長いタケノコのようです。


その名の通り、輪切りに切ると断面が四角くなっていると言うことで、なかなか珍しいものですね。実際これまで私は知りませんでしたし、今回頂き物で茹でた四方竹を頂く機会に恵まれましたので、はじめて食べることになりました。

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四方竹の調理法

基本的にはタケノコですので、タケノコ料理と同様の取り扱いで良いかと思います。高知での定番料理としては、四方竹を輪切りにしてカツオや鶏肉と一緒に和風味で煮る「ポン切り煮」と言うものがあるようです。ま

た、四方竹の穴に寿司飯を詰めた田舎寿司という調理法もあるようですが、穴が小さいのでなかなか難しそうな方法かと思います。
煮ても、炒めても、揚げても良いと言うことで、今回私は出来るだけシンプルな方法で料理することに挑戦してみました。

四方竹の和風ちくわ炒め

今回私が挑戦したのはタケノコから連想して竹輪(ちくわ)を使った炒め物です。四方竹とちくわを炒め、「醤油、酒、めんつゆ」を投入して味付け、最後に鰹節をまぶしていくという超簡単な料理法です。
四方竹の軽やかな食感が爽快でほのかなタケノコの香りを含めてとっても美味しい一品に仕上がりました。お酒のつまみに良い感じです!人気の秘密が良く分かります。

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高知の名産と言う点、特定の時期にしか出てこない商品と言うことで手に入りにくい印象がありますが、一部通販でも取り扱っているようです。水煮でも十分美味しかったので気になる方は挑戦頂きたいと思います。