【レンタル自転車】しまなみ海道を「日帰りサイクリング」で楽しむ方法(1/2)

尾道

サイクリスト憧れの地「しまなみ海道」。東京在住のみにとっては遠く離れてなかなか手の届かない場所です。今回は「しまなみ海道を走る!」と決めて尾道まで向かいました。出来れば輪行して自分のバイクで走りたかったのですが、勝手が分からなかったことと、年末年始のタイミングだったために新幹線を含む交通事情を考慮してレンタルバイクという手段を選びました。


岡山から電車で約1時間、尾道駅で降りるとレンタルバイクの拠点があります。駅を降りると「自転車組立場」のサインがすぐに確認出来ます。やはり輪行で来る方が多いのでしょうね。比較的電車も空いていて、輪行できたなぁ・・・と少し後悔しました。

レンタル自転車

尾道駅から徒歩で5分ほどの場所に市営のレンタル自転車スポットがあります。予約を受付ているので電話で問い合わせるのがお薦めです。そして、尾道にかかわらず岡山や香川、愛媛などこの地の方は基本的に非常に親切な方ばかりです。ぜひネットの情報だけで行動すること無く、直接会話しながら行動することをお薦め致します。
今回は年末差し迫る2016年12月30日に日帰りで利用しました。電気自転車やママチャリもありましたが、クロスバイクを選択しました。ロードバイクはさすがに置いてありませんでしたが、デポジット1000円を含めて2000円で1日レンタルできます(1000円は返却時に返金されます)。


用意されているバイクは比較的多く用意されていました(午前10時頃の状況)。種類も数種類ありましたがほとんど同じ様な作りでした。サイズはほとんど同じサイズで、サドルで調整するようになります。
私が借りたバイクはこちらです。付属品に「ボトルケージ」が付いていたのがポイントです。ボトルケージ付きのバイクはそれほどありませんでしたが、ライト、チェーンキー、サイドスタンドは共通で付属していました。ヘルメットも無料で貸してくれますので忘れること無く付けていきましょう。

尾道からのスタート

しまなみ海道のコースマップは比較的シンプルです。幾つかの島を経由して、岡山県の尾道から愛媛県の今治までのコース「約70km」を走るコースです。


尾道からのコースはまず、向島まで渡り船に乗って渡ることから始まります。片道110円で約5分ほどで向こう岸に到着します。


到着したら青いラインに沿って今治方面に向かいます。この青いラインがコース上ずっと続いていきますので迷わずに進んで行くことが出来ます。


いざ、スタートです!