【レンタル自転車】しまなみ海道を「日帰りサイクリング」で楽しむ方法(2/2)


尾道からのスタート

尾道からのスタートは自然が沢山な田舎道を進んで行くところからスタートします。この地特有の柑橘系の果樹園らしきポイントを塗っていくようなコースです。


基本的にアップダウンはそれほどありませんが、橋に向かうところは比較的急登です。そういう意味では変化に富んだサイクリストが好みそうなコースなのかも知れません。下記の写真は青のラインが白線になっていますが、分かりやすい1本道や道案内の必要が無い道はこういった道になります。


目指す橋を確認しながら上るコースですが、瀬戸内海を臨む風景が背中を押してくれますので登り坂とは言え気持ち良さで爽快です。幸いにも天気に恵まれたので良かったです。


橋は自動車の脇を通る橋や車道の下に設計されている橋など色々ありますが、しまなみ海道は自転車に易しいコース設計なので、危険な場所はありませんので安心です。

因島大橋は車道の下に歩行者、自転車専用の通行道が整備されています。


尾道から走り始めて最初の橋は因島大橋です。歩行者と自転車のゾーンが分けられている橋なので安心して走ることが出来ます。。ランニングで進んで行くことも出来るので、ランナーにも良いコースなのでは無いでしょうか?

2番目の橋が生口橋です。大橋では無いので柵も低く、景色がばっと広がって見える展望の良い橋です。

生口橋は自動車道の横を自転車道が走る構造です。


ピリッとした冬の空気と澄んだ景色が常に眼前に広がります。次は自分のバイクで走りたいなぁ・・・、と思いながら進んで行きました。

しまなみ海道グルメ

コンビニで補給食を購入することも良いのでしょうが、出来れば地元のグルメを味わいたいですね。私は次のような場所で満喫しましたが、いずれも自転車で気軽に立ち寄って食べられる場所です。行き当たりばったりでたどり着いたお店ですので、他にも選択肢もいろいろあると思います。是非ご自身の脚で探してみて頂きたいと思います。



30km地点

尾道から約30km地点の「瀬戸田」までたどり着い他所で今回のサイクリングを終了としました。尾道までは瀬戸田からフェリーが出ているので今治を目指して板としても疲労や時間切れなどでの途中終了も可能です。


もちろん自転車を乗せて一緒に帰路につけます。同じ様なサイクリストも多くいました。尾道までのフェルー料金は1050円で自転車代が別途300円かかりまして合計「1350円」です。


フェリーの船内はこんな感じです。
かなり高速船です。尾道までは約40分掛かるのですが、心地良い疲労もあってかなりの確率で寝てしまうでしょう。

尾道到着

尾道に戻ったら自転車を返却(19時で終了ですのでご注意下さい)し、駅に向かいます。忘れたくないのはせっかくの機会なので「尾道ラーメン」を食したいですね。私はこちらのお店に行って大満足でした。駅ビルにあるので是非立ち寄って頂きたいと思います。

まとめ

しまなみ海道のサイクリングは、天気に恵まれれば最高のレジャーでは無いでしょうか?通常サイクリングの習慣が無い方でも気軽に楽しめると思いますし、ロードバイクの上級者は是非輪行で行って頂きたいと思います。何よりロケーションが最高!今回は尾道からのルートでしたが、もちろん今治側からのスタートも可能です。また、尾道スタートで今治に乗り捨てるようなレンタルバイクの借り方も可能です(乗り捨て料金は別途発生)。

また、現地の方との触れ合いも旅を有意義にしてくれることでしょう。途中途中で出会った優しい方々との会話でさらに楽しい旅路になりました。ありがとうございます。