【出場記】陸連公認「静岡マラソン」の素晴らしい運営と高速コース

静岡マラソン

第4回目を迎えた静岡マラソンに出場してきました。素晴らしい大会の運営とコースセッティングにとても満足して東京に帰ってきました。自宅で筋肉痛対策でフォームローラー転がしながら記事書いております。

前夜は名物「静岡おでん」を肴にビールで心地良い夜を過ごし、締めには素晴らしいラーメンを食べられることが出来ました。スタート地点の静岡駅周辺は遠征マラソン出場の醍醐味である「飲食環境」が充実しておりました。


スタート

静岡マラソンのスタート時間はとても早くて朝の8:20。ゼッケンは事前送付なのですが、その気になれば当日入りも出来そうですが、新幹線の始発到着は7:54なので7:45締切の「手荷物預け」には間に合いませんね(大会当日現在時刻表)。スタート地点は静岡駅から徒歩圏内なのでとても便利です。そして運営の方も非常にスムーズ。何とトイレが「洋式」だったのには驚きました。これ、良いですね!


定刻通りに号砲が鳴ってスタート。整列地点の幅が少し窮屈でしたが、その後は比較的スムーズに走れる環境になりました。沿道の応援はそれほど多くはありません。ちょっと前に走った金沢マラソンは観光地だからこその人出だったのでしょうね。金沢と比べると物足りない感じでしたが、ゴールの時間帯は結構な人が出てきてくれていました。そう、スタート時間は朝が早すぎたのでしょう。
スタートしてからしばらくは静岡駅周囲をぐるっと巡るコースセッティング。ランナーがすれ違うポイントは14kmほどの折返しポイントの前後のみで、基本的には片道コースです。

14kmほどの地点でしょうか?コース唯一の折返しポイントでした。


静岡マラソンの醍醐味は25km地点からはじまる海岸線のコースから展開されます。この日の予想気温が18度、しかも直射日光が照りつける快晴の天気と言うことで、マラソンには少し厳しい気候でした。川を越えてしばらくすると海岸線です。


25km過ぎ海岸線に突入です。海からの風は適度に冷たく心地よさを感じました。この辺から脚が徐々に重たくなってきます。


昨年は雨模様で姿を隠していた富士山が見えました。大きくてどっしりと。勇気をもらって少し元気が回復しました。


海岸線が終わる頃は35km地点。この場所で見た富士山が一番大きく綺麗に見えました。後7km、頑張れそうです・・・。


ゴールに向ける最終直線道路です。ココから徐々に沿道の人が増えてきました。


ゴール地点では沢山のボランティアの皆さまに出迎えて頂けました。

まとめ

静岡マラソンの完走をポイント絞ってまとめてみました。
  1. スタート時のスムーズな運営
  2. コースセッティングがフラットでタイムが出ます。
  3. エイドが充実。水分補給はかなり安心出来ました。美味しかったのはいちご!
  4. 給食で期待していた「静岡おでん」がコースから離れていて立ち寄れず。残念!
  5. トイレが充実。スタート時の洋式トイレ、コース内も1カ所ほとんど5台設置、次のトイレまあでの距離表示有り。
  6. なんと言っても富士山の存在。分かっていても実際見ると感動!
  7. ボランティアさんの数と質。運営がスムーズで助かりました。
  8. スタート時間が早く、東京の家についてのが15時でした。関東の大会並みです。
  9. 静岡はグルメも充実。楽しめました!
 

初めて出場した静岡マラソンでしたが、とても楽しめました。ありがとうございます。

東京マラソン落選した場合のオススメ大会としてプッシュしていきたいと思います。ボランティアの皆さま、地元住民の皆さま、ランナーの皆さま、ありがとうございました。楽しかったです!


静岡おでんに振りかける「ダシ粉」売ってないかなぁ・・・?と思ったら発見!