4週連続マラソン大会出場(フル×3&ハーフ×1)して分かったこと。

10回記念大会の「湘南国際マラソン」に出場してきました。

天候も良く、バスで向かっている最中の景色が素晴らしくてついつい写真に収めてしまいました。富士山もくっきり!

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今回は自分史上初めての4週連続マラソン大会出場の最後を飾るレースでしたが、結果は3時間40分。目標にしていたサブ3.5(3時間30分切り)は成らず、2週前に出したつくばマラソンの結果を越えることも出来ませんでした。

 

この4週連続マラソン大会出場の結果を記しておきます。

11/15:さいたま国際マラソン(フル)・・・3時間45分

11/22:つくばマラソン(フル)・・・3時間34分

11/29:小江戸川越ハーフマラソン(ハーフ)・・・1時間35分

12/6:湘南国際マラソン(フル)・・・3時間40分

 

ざっと記録を並べて振り返ってみると、良く走ったと自分を褒めるか、目標のサブ3.5に到達できなかったことを反省するか、評価はに迷うところですが、結果的にケガをせずに乗り切ったことについてはホッとしています。毎週2回カラダを診てくれた整骨院の先生に感謝です。

ボクと同年齢の友人が「つくばマラソン」から中1週あけて同じ「湘南国際マラソン」を走ったのですが、つくばを「3時間39分」、湘南国際を「3時間46分」と似たようにタイムを落としておりました。彼ははっきりと「体が疲れていた」と話しておりましたが、やはりボクも疲労を残していたのかも知れません。

スタート前の寒さが堪えたのと、ニュースでも取り上げられておりましたが、スタート時間が5分押したあおりを受け、早々にトイレに駆け込んでしまいました。これで3~4分のロス。

レースはペース設定を「4分55秒」としていたのですが、設定ペースに上手く乗れず、なぜか息が上がってしまう始末。ペースは4分58~5分2秒平均でハーフ地点まで。そこからは足が重くなりどんどん遅れてしまってこの結果。スピードが全くついてこない状況でした。

レース前の水曜日には小江戸川越ハーフの筋肉痛が治まり、大事を取って今日まで全く練習を休んでおりました。昨日土曜日に整骨院でマッサージされた時「まだ少し硬いですね」と言われたのを全く信じていなかったのですが、どうやら回復していなかったのかも知れないですね。

蛇足ですが、5分遅れの原因となった事件ですが、この余波を受けて10kmの部とハーフの分のランナーがかなりの時間足止めになったと言うことです。何とも後味の悪い話しですね。

 

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結果を引きずりながら、レース後に平塚まで行って「太古の湯」に行きました。湘南国際マラソン帰りのランナーで大盛況。1時間1030円でゆっくり出来ました。我々が出るころには入り口の外まで入れないランナーの行列が・・・。良いお湯なので人気なのでしょうね。

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4週連続マラソン大会出場して分かったこと。

それは、レースを詰め込みすぎると思うように走れない、ということ。

川内優輝選手じゃないですしね(笑)。

 

そしてもう一つ、自分にとっては大事なポイント。
レースの合間の6日間は疲労抜きに専念するので、この1ヶ月間果たしてランナーとしての成長があったのかという疑問。

今後はレースのスケジュールはキチンと計画的に考えて行きたいと思います。

次走のフルマラソンは東京マラソン。

あと2ヶ月半を有意義に過ごしていたいと思います。

 

出場されたランナーの皆さま、お疲れ様でした!