【片耳故障】SHURE SE-215の交換修理対応〜驚きの料金とは!?

SHURE SE-215

イヤフォンやヘッドフォンには少しこだわりがあって、有名メーカー各社のアイテムを複数所有・お世話になっております。

その中で、価格の割に良いパフォーマンスを誇っているメーカー「SHURE」のSEシリーズ 「SE-215」は比較的稼働率が高く、重宝していました。標準付属のケーブルの質もナカナカのものですし、リケーブルが可能なので、好みに合わせて交換しながら使う楽しみもあって、堂々の1軍メンバーとして活躍してくれていました。

そんな中、いつものように使おうと手に取ったらなんと、下のようにノズルがぽっきりと折れてしまっているではありませんか・・・(泣)。

無情にもポッキリと折れたノズル部分。イヤーピースは外しております。

ノズル部分とは本体から音を送り込んでくれる重要な部分。下記写真「赤丸部分」が接続部でした。

ケーブルは標準付属品です。

通常の本体

壊れてしまったのは左側の本体です。

右側の部分は全く普通の状態で、折れるような雰囲気も全くありません。念のため下に写真を載せておきます。

堂々と自立する右側のノズル君。

折れる前の本体は綺麗な状態ですし、2年半ほど使用しているのですが、時間を感じさせない状態です。

原因は?

折れてしまった今、原因を想像してみるのですが、衝撃を与えたわけではありませんし、水などに浸したりしたこともありません。

全く心当たりがありませんが、もしかしたら・・・?という点があるとしたら「イヤーピース」なのかも知れません。私はComply(コンプライ)のイヤーピースファンで、その音質と装着感が大好きだったので、ずっとイヤーピースはComplyを使っていたのです。

しかし、このイヤーピースが原因だとは正直思いません。Complyを取り上げたのも、外的な変化を与える唯一のアイテムだからと言うことに過ぎません。個体の不具合と言うことの可能性が高いのかなぁと思っています。

修理対応

購入店の秋葉原ヨドバシカメラに持参し、修理コーナーで依頼しに行きました。修理の見積もりは無料で、見積金額に納得出来ない場合は、そのまま返却してくれるシステムなので安心です。保証期間は超えていたので保証書無しで突撃しましたが、店員さんは慣れたものでスムーズに受付できました。

待つこと1週間足らずで、携帯まで電話連絡が来ました。

注目の修理費用はなんと・・・「9,940円」。

「え?」

本体の交換作業対応になるとのお話しでしたが、Amazonの新品料金が送料込みで「9,618円」。修理費用が9,940円ですから、322円も修理費用の方が高いと言う計算です。片方の本体交換のみで、新品の価格よりも高いという・・・。

もちろん修理依頼は無し、そのまま返却という流れになりました。

Yahoo!オークションやメルカリで良く見るのが本体片側だけの出品。今回のような場合に、中古で片耳側だけ欲しいと言う需要は多そうですね!私は迷わず2台目を注文しようと思います。