【吉野海岸】初めてのシュノーケリングに「必要なだったモノ」と「必要無かったモノ」

宮古島トライアスロンに出場しました。

基本的には大会出場を目的にしたりょこうでしたが、せっかくの宮古島行きですから多少の観光もしたいと思っていました。知り合いに聞いたところ「100%シュノーケリングをオススメ!」とアドバイスを受けたので、準備していくことにしました。

 

シュノーケリング場所

今回行った場所は「吉野海岸」です。

駐車場で1台500円払うとシャワー無料で送迎も行っていただけます。駐車場から数分ですが、ビーチまで急坂を下りていくことになります。あらかじめ電話番号を確認して、シュノーケリングが終わったら電話して迎えに来て貰うシステムです。

 

吉野海岸はとても綺麗で、魚もうじゃうじゃいます!もうテレビの世界。

ニモもいましたよ!

満喫出来てとても楽しかったです。

季節は4月だったけれど、水温もそれほど冷たくなくて普通に出来ました。


 

用意したもの

今回用意したモノです。基本的にはそんなに重装備でなくても浅瀬に沢山の魚がいるので大丈夫です。
1)モンベルのシュノーケルセット
色々なシュノーケルセットが出てますが、安心のアウトドアブランド「モンベル」を選びました。キチンとした作りで安心して使えたのでオススメですよ。

 
2)マリンシューズ
これ、あると良いです!

手袋をつける人もいるそうですが、全く必要無かったです。

マリンシューズがあると、シュノーケリングの途中で岩に足をつけて休憩が出来ると言うことです。この時にシュノーケル眼鏡の曇りを取るとか、一呼吸置くなどの時間が取れます。
3)水着
これは何でも良いのでは無いでしょうか?普段の使い慣れた水着があればOKです。

 
4)日焼け止め
曇りの日でも結構焼けました。

日焼け止めはもうこの「アネッサ」以外選択肢は無いですね。鉄板の日焼け止めです。

 

必要無かったもの

事前に調べていたモノで、半信半疑だったのが「フィン」です。本格的にする人は必要なのかも知れませんが、軽く楽しみたい私には無縁でした。海水はある程度浮くので基本的には水着で入ればずっと浮きながら楽しめます。

同行者はベスト型の浮き輪を使っていましたが、泳げない人や安心したい人は必要かも知れませんね。
フィン
吉野海岸は浅いので深く潜る必要がありませんでした。

 

持っていきたかったもの

水中カメラ
スマホの防水カバーでも良かったかも知れません。

とにかく水が綺麗で魚が沢山いるので、写真を撮りたかったです。

 

防水型の写ルンですって言うのも出てるんですね。

事前に知ってたら購入してました。無念!
 

まとめ

必要なモノ、必要でないモノ、それぞれまとめましたが、宮古島の吉野海岸に行けば必要なモノは全てレンタルしております。この海に潜れば素敵な世界が広がっております。この貴重な環境を是非体験して欲しいと思います。