Garminユーザーの私が「STRAVA」を絶賛する理由

まだSTRAVA使ってない方がいたら是非この記事をご参考に使ってみて下さい!


STRAVAとは?

私の周りではSTRAVAユーザーが徐々に増え始めております。

STRAVAとはランニングやサイクリング、スイムなどのスポーツ系アクティビティを記録し、様々なデータの分析を行ってくれる便利なサービスです。WEBでもアプリでも使えますし、アプリを入れたスマートフォンを持ってランニングすればGPS時計を持たなくても計測出来る優れ物です。

公式では沢山のスポーツをカバーしているようで、下記にキャプチャを掲載しましたが、ヨガやウェイトトレーニングとかどうやって使うのかイマイチ分からない種類のものまで記載があります。

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Garminを使っているユーザーであれば「Garmin Connectと連携していれば大丈夫」と言うように考えますが、STRAVAに自動同期してあげればさらに豊富なデータが確認出来るのでオススメです。

 


サービスは無料で使用出来ますが、より詳細な機能が欲しい場合は有料版に移行する事も可能です。月額720円(年額換算で8640円)か年額7400円のいずれかと言う料金設定となっています。

連携可能なGPSウォッチ

iosかAndroidのいずれもアプリを提供しており、アプリ自身で運動の記録をすることが可能です。また、互換性のあるGPSデバイスは沢山あるので、私が使っているGARMINをはじめ、各デバイスと連携し、記録を同期させることによって使うことも可能です(私はこの方法です)。

GARMINのほかにPOLAR、SUUNTO、CATEYE、Wahoo ELEMNTなど、多くのデバイスと連携出来ます。詳細は下記を参照してみて下さい。


 

GPSデバイスとの連携方法

GARMINを例に取って同期の仕方をまとめましたので、分からない方は参考にしてみて下さい。

<a href=”http://mass-life.com/strava-synchronize/”>http://mass-life.com/strava-synchronize/</a>

 

PC閲覧がオススメ

各種データを簡単に確認出来るのはスマホのアプリですが、STRAVAの各機能をフルで使うためにはWEB版からアクセスする必要があります。

例えば同期させた走行データ(今回は皇居のランニング)を閲覧すると下記のような画面になります。これ自体はGARMIN CONNECTなどでも普通に見慣れた画面となりますが、スマホで見るよりは地図の拡大なども出来て便利です。

strava

 

便利な機能のご紹介

さて、STRAVAの便利な機能の一部をご紹介いたします。

基本的な走行記録のログ管理は当たり前として、それ以外に注目の機能を選んで掲載してみましたのでご確認下さい。

写真の自動配置

スマホで取った走行中の写真をSTRAVAにアップすれば、撮影場所の地点に写真が配置されます。この機能、個人的にはとても気に入っております。

下のMAPはサロマ湖ウルトラマラソン時の写真をアップロードしたものです。自動的にMAP上へ配置されますので、後で確認してどこで撮った写真なのか?一目で確認が可能です。※PC版の機能です。

スクリーンショット 2016-06-28 13.17.07

 

ルートの作成

自分だけのルート作成も可能です。練習で走る区間を設定し、その都度記録を確認する機能です。ヒートマップ(ランナーの多いルート)も表示が可能です(赤色の部分)。

スクリーンショット 2016-06-02 16.02.31

バイクで使える機能

パワーメーターを持っていない方でも、自動的にパワー計算をしてくれます。パワーメーターは非常に高額なので、とてもありがたい機能ですよね。

区間ごとのパワー表示もありますし、1走行あたりの平均パワーやエナジーアウトプットも計算してくれます。

スクリーンショット 2016-06-02 16.34.51

 

平均パワーとは?

平均パワーは、ライド中の平均パワー数値を測り、W(ワット: ペダルにかける力の度合い)で表示されます。ライドの間ずっと計測され、ペダルを踏んでいない時間も含まれます。平均パワーは、パワーメーターを使用する と最も正確に計測されますが、パワーメーターをお持ちでない場合は Strava のパワー推定器で数値を概算します。

 

エナジーアウトプットとは?

エナジーアウトプットは、ライド中に行った運動量を測りキロジュール(KJ)で表示されます。ペダリングの量、速さ、またペダリングにかける力(W で測定)を測る要因となります。パワーアウトプットはパワーメーターから正確に計測されますが、パワーメーターをお持ちでない場合はStravaのパワー 推定器を使い、おおよその数値を出します。

 

プライバシー機能

STRAVAはSNSサービスも含まれています。自宅や勤務先の場所を知られたくない方は、半径200mだけ隠せる機能が存在しております。他のサービスにはない機能ですので、もしかしたらこの機能に反応する方がいらっしゃるかも知れません。

 

区間記録の自動集計

下記の写真をご覧下さい。ユーザーが記録した様々な区間ごとに、自動でタイムが集計されていきます。

自分で特定区間の設定も可能ですので、普段練習で走っているコース上にルートを登録し、練習した結果を確認出来るという利点があります。


 

ランキング機能

上記に記載した区間ごとの記録はランキングとなって自動集計されます。

年間のランキングや友達の中でのランキングなど、幾つかのカテゴリで集計されます。


 

気になる有料版

月額720円と若干割高感の残る有料版ですが、無料版にない高機能を思う存分使えます。

ライブ フィードバック

自分のスマートフォンがランニング/サイクリング用コンピューターに変わります。オプションの「常にオン」機能を使用すると、タイムやスピード、距離、アクティビティの平均、マップ、そしてパワーメーターまたはケイデンスセンサーなどのペアリング済みデバイスからのデータを含む、パフォーマンスのフィードバックをリアルタイムで確認することができます。サイコン代わりに使えそうですね!

個人に合わせたコーチング

自分に最も適した目標を選択し、プランの開始日と毎週のトレーニング量を指定してカスタマイズします。あとはSTRAVAが自動化でやってくれます。準備ができしだい、最初のワークアウトがメールで送信されます。これは世界的な名コーチによる自分専用のプランです。

ランニングプランは、5kmからマラソンまで、目標とするレースに基づいて作成されます。サイクリングプランは、「10 分間のヒルクライム」などのインターバル パフォーマンスの向上、または「150km」などのライド距離に基づいて作成されます。すべてのワークアウトには、コーチによる指導やトレーニングのヒント、レースに役立つ情報などが含まれています。

高度な分析

強さやスピードを計るものではなく、どれだけ努力したかを表すスコアを計測してくれます。STRAVAに心拍数データを記録しておくと、心拍数モニタを付けて行ったトレーニングはアクティビティごとにすべてランク付けされ、そのスコアが表示されます。数値は、異なる心拍数ゾーンで費やした時間と最大心拍数の比較を基に計算されます。より激しく、より長く行うとスコアが高くなります。

まとめ

まずは無料サービスからのお試し使用ではじめてみることをオススメします。

普段使っているデバイスからSTRAVAへの同期をはじめてみませんか?

沢山のユーザーや友達とSNSで繋がれることはもちろん、自分のデータ分析にも大いに使えます。是非チャレンジしてみて下さい!