【症状改善】「SUPERfeet」を使い始めて1ヶ月で現れた大きな変化

インソール「SUPERfeet」

整骨院の先生にお勧めされてsuperfeetのインソールを購入しました。

購入時の記事はこちらをご覧下さい。


ランニング用に購入したのですが、それ以上に長い時間を過ごしているビジネスシューズ向けにも購入しました。これも気に入った商品ですっかり常用品となっております。


 

今回は整骨院の先生と一緒に足のトラブル〜足底筋膜炎、及び左脚ふくらはぎ、アキレス腱、小コツの緊張や痛み〜を解決する一貫の対応でしたので、幸いにも写真で比較することが出来ました。

脚の症状

私の脚の症状を整理致します。もともと左脚だけに怪我が集中しておりまして、最も長く付き合っているのが「足底筋膜炎」です。


そして、ランニング後の疲れなども右脚より左脚の方が強く出ていまして、以前はそれが「肉離れ」という最悪の結果にも繋がってしまいました。


痛みが出ては治療していくという対処療法を続けていきましたし、根本からの問題解決のためにインソールも色々と試してきましたが、理屈に納得したSUPERfeetに望みを繋いで試したのが今回の取組でした。

わずか1ヶ月程度で大きく変わった写真を比較しながらご覧下さい。

 

SUPERfeet使用前

SUPERfeet使用前に撮影した左脚の写真です。

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※綺麗な脚とは言い難いのでモノクロに加工しております。

 

ここで良くない点を3つ上げます。

(1)to many toes sign(トゥー・メニー・トゥズ・サイン)

写真は真後ろから撮影しておりますが、良く見ると本来見えない第5指(足の小指)、第4指(薬指)まで写っております。これを「to many toes sign(トゥー・メニー・トゥズ・サイン)」と呼び、脚が回内している状態です。


回内しすぎると(過回内)、後脛骨筋(こうけいこつきん)に過剰な負担が掛かってしまいます。

※後脛骨筋:膝下後ろの一番深いところにある筋肉で、腱は脛骨とアキレス腱の間を通って足裏まで伸びる重要な部分です。

(2)アキレス腱の緊張

見ての通り、アキレス腱がくっきりと浮き上がっているのが分かります。(1)後脛骨筋が緊張していることもその要因と考えられますが、過剰に張っている状態で、普通に立っている状態でもストレスが発生していることが分かります。これによって特に痛みがあるわけではありませんが、脚全体に及ぼす影響としては良い状態とは言えません。

(3)踵骨の隆起と痛み

カカトの骨〜「踵骨(しょうこつ)」が隆起しており、痛みがありました。特に写真に写っている左側の踵骨(ファイテンのパワーシールの部分)がとても痛くて、特にランニング直後などは痛くて参っておりました。通常はこんなに出っ張っていないのですが、明らかにこの部分にストレスが発生しているのが明確な隆起と痛みによって現れておりました。

以上の3点が写真でも分かるように問題点としてありました。

SUPERfeet使用後

上記を踏まえて、使用して約1ヶ月間経過した写真が下の写真です。

slooProImg_20160809205316.jpg

いかがでしょうか?

分かりやすく比較出来るように下のように写真を並べてみました。


左が使用前、右が使用後の写真となります。

明らかに違う状態が見て取れますね。これには私も本当にビックリしました。

3つ全てに改善点が見られたのです。

(1)to many toes sign(トゥー・メニー・トゥズ・サイン)

薬指は見えず、小指が少し見えるだけと言う状態に改善しました。

(2)アキレス腱の緊張

使用前の写真と比較して明らかに緩んでいるのが分かります。

(3)踵骨の隆起と痛み

踵骨の隆起が全体的に収まっております。

 

写真で伝わらないその他の印象

正直ここまで外見の変化があるとは思いませんでした。

と言うのも、まだ完全に足のトラブルが解消されていない現状があります。引き続き足裏の緊張は完全に取れず、ふくらはぎ周りの張りも引き続き続いている現状です。

とはいえ、明らかに改善したのが踵骨の痛みです。そして普段の生活でもSUPERfeetを使用しており、今まで感じていた日常時での脚の緊張や痛みも大幅に改善しております。

整骨院の先生からは足底筋膜炎の他にもモートン病の患者さんも多いみたいで、「最近オススメしてます」との話しでした。私と同様に良い反響が多いようです。

引き続き経過を見守っていきたいと思います。